2006年07月05日

雨/ジリオラ・チンクエッティ  キングレコード株式会社:HIT-1613 昭和44年 月(1969)
雨
A面:雨/LA PIOGGIA

カップリング:マッシーモ・ラニエリ
B面:愛の詩/QUANDO L'AMORE DIVENTA POESIA


レーベル:SEVEN SEAS
発売当時価格:¥400

いや〜毎日スッキリしないお天気ですな。

 ♪空には黒雲があり
  雀はもう飛ばない
  なぜか分からないけど...

そんな事唄ぅてるアンタの方がよっぽど訳分からんゎオーラ!!(笑)


「オーラ」と言っても怪獣王子の叫び声じゃございませんよ。
ジリオラ・チンクエッティさんの愛称なのでございます...!?

などとエラそうに書いてますが昨年末までは自分、オーラどころかカンツォーネのことは何一つ知らなかった…いや知ろうとさえしなかったのでした。

それは何故だか知りたくないですか?

どうでもイイですか?

解りました。

その訳と申しますのが(笑)
あれは確か1970年代初めのこと、MansaQ少年のアイドルはビートルズとチューリップでした(^^;)

ジョージには憧れてたけど、どう転んでも自分はビートルズには成れそうにない...
という訳で次点の安部俊幸氏が目出度く?マイ・ギターヒーローに決定したのでありました。

それからと言うもの東にチューリップの写真集が出たと聞けば、ひと月の小遣い以上の値段で雑誌を買い、西でチューリップのコンサートがあると聞けば愛機リコーオートハーフを持って忍び込みカブリツキで安部ちゃんをパパラッチ...

とにかく当時は毎日が「安部祭り!!」

ショボい国産のSGコピーでひたすら安部ちゃんのアドリブフレーズをコピってました。
しかしどうしても安部ちゃんの音が出ない(って言うかアンプも違うしエフェクタ無いしテク無いし…笑)

そんな折、件の写真集を見てると安部ちゃんのインタビューが!!
安部氏曰く、よく聴く音楽は?との問いに

「カンツォーネ以外ならなんでも」

と答えているのを発見...

「ガ〜ン!! カンツォーネを聴くと安部ちゃんのようなアドリブは弾けなくなるんだ!?」

多感な年頃のMansaQに与えたアイドルの一言、その影響はあまりにも大きく(って言うか誤解?…笑)以来音楽の趣味は変われどカンツォーネだけは耳にすることは無かったのです。

しかしブログの縁は味なもの。

そんな自分に手を差し伸べ、「オーラ」の愛称も教えてくださった救世主がfavolosisessantaさんでした。

そして今回の記事はBYRDさんのブログで紹介されてる"The Best Of Gigliola Cinquetti" Gigliola Cinquettiへのオマージュでございます(^^)

「オーラ」の正確な情報は上記のお二方、favolosisessantaさんとBYRDさんのブログに委ねさせていただく事といたしまして…

「イロモノ」を自認している弊ブログといたしましては70年前後、いかにカンツォーネが日本国において人気があったか!?
その記録をご覧に入れて本日はお別れいたしましょう。


昭和46年5月○日テレビ欄
昭和46年5月○日(日曜)テレビ欄


ん?左下の方に「・ングおーおー=舟木」の文字が…!!(to be continued…笑)



 
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2006年07月02日

魅せられて

魅せられて/ジュディ・オング  CBS/SONY INC.(Tokyo Japan):06SH 456 昭和54年 月(1979)
魅せられて
A面:魅せられて
 [作詩]:阿木燿子
 [作曲]:筒美京平
 [編曲]:筒美京平

B面:クレタ島の夜明け
 [作詩]:阿木燿子
 [作曲]:筒美京平
 [編曲]:筒美京平

レーベル:CBS SONY
発売当時価格:¥600

いや〜今日は少しだけシノギやすいお天気でしたな。
雨は降ってましたけど...

こんな日は私の好きなチョコレート、溶ける心配もないので半分、真ん中…いいや、みんな食べちゃうぞ〜!!

…すみません。今日も自分、潰れてます(^^;


待ちくたびれた日曜日。

ヴィッキーのベストを聴きながら「やっぱ外人さんの日本語は癒されるぅ〜」なんて思いつつライナーを読んでたですよ。
すると、どう言う偶然かその中で1960年代の日本の洋楽シーンを解説している部分にBYRDさんの紹介されてるジリオラ・チンクェッティfavolosisessantaさんの紹介されてるマリソルなんかの名前が出てくるんですよね。

その部分を抜粋(引用)させていただきますと

―この頃は世界中の音楽が飛び込んできて、日本のファンの口に合ったものが人気を集めたのである。
 だからイタリアのカンツォーネ界からジリオラ・チンクェッティ、リタ・バヴォーネ、ミーナらが受け、スペインからのポップ・シンガーのマリソルも評判になった。―<柳生すみまろ>


不思議にシンクロしてますよね。マリソルなんて今日favolosisessantaさんのブログで知ったばかりなのに...


さて話をヴィッキーに集中するとしよう(とライナーに書いてあります…笑)

―彼女の本名はヴィッキー・ヴァリシキー・レアンドロス・パパサナシウとやけに長い。出生地はギリシアのコルフ島、1949年8月23日に生まれた。―<柳生すみまろ>

皆さまお待たせいたしました。
やっと本日のお題と繋がってまいりましたよね(笑)

B面はクレタ島、ヴィッキーはコルフ島と、何やらご近所さん!?
なんて思ってたら大間違い!!

http://www.hoteltravel.com/jp/greece/maps.htm←地図

コルフ(Corfu)は本土の西、クレタ(Crete)は南とぜ〜んぜん離れてるじゃ〜ん...

でもね、これギリシアだけの話じゃございませんよ!!

日本国内でも自分の住んでいる以外の地方、正確に県の位置を言える人って案外少ないのじゃないでしょうかね。

かく言う自分、関東以北は北海道と青森以外、九州は福岡と鹿児島以外は自信がありません(^^;)
でも何故か端っこは覚えてるのよね。ひょっとして...??

あなたが真ん中食べちゃうの?!…(笑)


 
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2006年06月29日

涙のドレス

涙のドレス/ジュディ・オング  日本コロムビア株式会社:P-56 昭和44年3月(1969)
涙のドレス
A面:涙のドレス
 [作詩]:橋本淳
 [作曲]:筒美京平

B面:春は遅かった
 [作詩]:橋本淳
 [作曲]:筒美京平

レーベル:COLUMBIA
発売当時価格:¥400

いや〜ホンマに今日も暑かったですなぁ...

スズメも噴水で水浴びする程の真夏日や。
湖に飛び込みたくなる気持ちもわかるでジュディ...

え??違いますの???

なら
 ♪ドレスのままで湖に みずうみに
   わたしは沈んでしまいそう

なんてややこしい歌うたぃなゃホンマに...

音出まっせ、気ィつけや!!


あ〜スッキリした。


さてコロムビア時代のジュディ、1人GSとして活躍しながら何故かテイチクの浅丘ルリ子に詩を提供したりして多才なところを見せてますが、ちゃっかり自分は橋本・筒美作品を歌ったりしてたんですね。
後年には筒美作品で大ヒットを飛ばすことになるジュディですが、どうもこの時が初筒美らしいです。

ところでこの曲も正確に言えば外人さんがうたう日本語の歌ってことになるのですかね?!
自分的には名前がカタカナってだけで、日本人とみなすのが正しいような気がするけど...ヨネヤマママコとかフラワーメグとかと同じ仲間ってことで(笑)

そう言えばクロディーヌ・ロンジェが日本語で歌った筒美作品、「絵本の中で」がむっちゃ聴きたいんですけど…ってのは余計な話でスミマセン(^^;)

今日も暑さのせいか、それとも本当にボケて来てるのか自分の言ぅてることがオカシイなぁ...

こんな時は画像でゴマカすに限ります?! 日活/青春・ア・ゴーゴーより

ユリ子登場!!
ユリ子登場!!


ヤング&フレッシュ
ヤング&フレッシュ


太田雅子
梶芽衣子(太田雅子時代…右側)


 
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2006年06月21日

愛の化石

愛の化石/浅丘ルリ子  テイチクレコード:SN-796 昭和44年8月(1969)
愛の化石A面:愛の化石
 [作詩]:並木六郎
 [作曲]:三木たかし
 [編曲]:高見弘

B面:お願い帰って
 [作詩]:ジュディ・オング
 [作曲]:寺尾聰
 [編曲]:三保敬太郎

レーベル:テイチク
発売当時価格:¥370

いや〜今日も暑かったですなぁ。

 暑いって...暑いって耐えることなの?!(^^;)


こんな熱帯夜には美女のウィスパーボイスで癒されましょう。
って言うか、この曲ほとんどセリフなんですよね。
ま、“囁いてる”ってことで大目にみて下さいな(笑)

B面の「お願い帰って」は、なんと作詩がジュディ・オング、そして作曲・寺尾聰と話題性は抜群だけど曲はいたってオーソドックスな3連バラード。
このタイトル、歌聴くまで「帰って」は“come back”なのか、それとも“go home”なのか判断つかなかったっす。
ちなみに自分がしょっちゅう言われてるのは後者の方ですが(苦笑)

2曲ともコチラで試聴できます。
       ↓
http://www.tsutaya.co.jp/

あ゛〜...暑さのせいで何言ぅてるのか自分でもよぉ解らんなぁ。

こうなったらしゃーない、開き直ってラテンでも聴こか。

ラテンと言えばYorkie('・c_・`) さんのブログ、Yorkie('・c_・`)のちっちゃなポッケで紹介されてたマリア・トレード、梶芽衣子似ってところもエエなぁ。
噂では「黒いオルフェ」の作詩も手がけてるらしいね(注:未確認につき他言無用…笑)。

残念ながらこの人の音源は持ってないんで代わりに「アストラッド・ジルベルト」バージョンで“Manha De Carnival”聴いてみましょかねー。

ところでこの“Manha De Carnival”って曲、最近よく鼻歌で唄ってたんだけど、どうも途中から違う歌に変わっちゃう…
っちゅーか正確に言うと、もう一つ好きな曲でアース・ウィンド&ファイアーの「宇宙のファンタジー」ってのがありまして、何時の間にかソレに変わってるというアンバイ…って、ちょっと苦しいかも...

助けて師匠〜!!(笑)

注:音出まっせ!!



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2006年06月16日

さよならをするために

さよならをするために/ビリー・バンバン  日本コロムビア株式会社:LK-5-W 昭和47年2月(1972)
さよならをするためにA面:さよならをするために
 [作詩]:石坂浩二
 [作曲]:坂田晃一
 [編曲]:坂田晃一

B面:れんげ草
 [作詩]:安東久作
 [作曲]:安東久作
 [編曲]:青木望

レーベル:With RECORDS
発売当時価格:¥600

いや〜今日も暑かったですなぁ...

こんな日は水分をグーッと我慢してガマンしてが・ま・ん…
して飲む一杯目のビール・・・たまりませんなぁ♪

この「一杯」の楽しみの為に命がけで耐えてきたのに、何かの拍子にコロっと忘れてお茶とか飲んでしまうことってありません??

自分はあります...って言うか、さっき無意識に飲んでしまいましたがな!!(泣)

ま、こういう時は縁が無かったものとあきらめて(何のこっちゃ?)昨日のネタ、「いいちこ」のロックで仕切りなおし...
って「いいちこ」も一杯分くらいしか残ってないてか!?

しゃぁない、水足したろ。
「♪ディバディダ ぁデバダバダァバっ」と、おいしい水で水割り(^^)


ところでこの「さよならをするために」って曲、子供の頃から好きで鼻歌で唄ってたんだけど、どうも途中から違う歌に変わっちゃう…
っちゅーか正確に言うと、もう一つ好きな曲でフォー・クローバーズが唄う「冬物語」ってのがありまして、それを唄ってると何時の間にか「さよならを〜」に変わってるというアンバイ。

ちなみにココで両方聴けるので興味のある方はお試しを。(1番と3番)
     ↓
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=VPCB-83403
自分、今でもイントロは同じに聴こえます(笑)

これってどちらも同じ作曲者なんですよね(坂田晃一)。

それでもって両方ともテレビドラマの主題歌。
 ■さよならをするために/日本テレビ「3丁目4番地」(1972年)
 ■冬物語/日本テレビ「冬物語」(1972年)

さらに主演はどちらも浅丘ルリ子、共演に原田芳雄…って来りゃ、これもう二個イチにしてもいいんじゃない?!って自分的には思うのですけど(笑)

なぜだか自分には「3丁目4番地」を観た覚えが無くて、あるのは「冬物語」の記憶だけ。確か当時は原田芳雄と原田大二郎が本当の兄弟だと信じてた(^^)

そう言えばビリー・バンバンも本当は「堺正章」と「高石ともや」のユニットだったんですね?!

よく見りゃ似てる?


ゴメンちゃい…嘘つきました。
本当のプロフィールはこちら↓
http://www.havmercy.co.jp/bb/bb.html
                  
少し酔ってきましたか...
う〜ん、さすが麦焼酎。水で割っても何とか飲める。芋焼酎だと多分こうは行かんわね。
ビリー・バンバンも歌ってるし…「芋は、このまま」…(笑)




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2006年06月15日

いいちこ

いや〜昨日は暑かったですな。

明日もまた暑くなるそうですが、こう夏日が続くとストックしてあるチョコの状態が気になります。

棚卸し今日現在で家中のチョコを集めてみると、これだけありました(^^)



いいちこそんな中から本日はコレ、むぎ焼酎「いいちこ」チョコレートです。



このチョコ、買ったのは2,3ヶ月前だったでしょうか。
いいちこ2
モノホンの「いいちこ」と並べてブログのネタにしようと思いつつ、ずるずると先延ばしにしている間に焼酎の方は今回で5本目の買い直しになってしまいました(笑)



今日は少し暑さも和らいだので焼酎日和ってことで(^^;
いいちこ3
早速ひとつお味見してみたのですが、う〜ん「いいちこ」と言えばいいちこ、そうでないと言えばウイスキーボンボンと同じ味…でもちょっぴりアルコール分は高そう。(アルコール分4%)

…などと言いながら、やっぱり手はモノホンに伸びてしまいますなぁ。昼間っから!!(笑)


師匠

またまた手抜きでゴメンちゃい!!




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posted by 岡谷満作 at 14:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 番外編>甘い囁き

2006年05月31日

師匠登場?!

いや〜今日で5月も終りやねぇ...

まぁ皆さん、聞いてください!!

ここのMansaQとかぬかすガキ、腰が痛いとか体調が悪いとか言い訳しよってからに一ヶ月以上も更新しとらへんのですが、その間何やってたか皆さん知ってはりまっか?

皆さん心配してくれてはるちゅーのにホンマ...
こんなもん見つけて喜んどりましてん。
リカその1


何やて? 靴の裏に磁石ついてるからコーラに立てるてぇ?!
リカその2


アホか!? そんなもん履かんかてワシ立っとるわぃ!!
師匠その1

…ワレ可愛い顔して、本当はパチンコ屋でセコいマネしょうとしてるのちゃうんかい、えぇ??
師匠その2

…え? お前は誰やて??
せやなぁ、せっかくコーラの瓶に乗ってることやし人生コーラーとでも名乗っときましょか。



リカその3

ゴメンちゃい...
師匠その3


…ホンマに手抜きネタでゴメンちゃい(笑)
posted by 岡谷満作 at 20:17| Comment(10) | TrackBack(0) | 番外編>雑文