2009年03月13日

長崎ごころ/ジ・アーズ

                 ビクターレコード:SV-2097 昭和45年(1970)

nagasaki_gokoro.jpgA面:長崎ごころ
 [作詩]:酒井好満
 [作曲]:野田孝一
 [編曲]:寺岡真三

B面:長崎非情のブルース
 [作詩]:酒井好満
 [作曲]:野田孝一
 [編曲]:寺岡真三

レーベル:VICTOR
発売当時価格:¥400

歌詞:長崎ごころ ジ・アーズ 歌詞情報 - goo 音楽


♪恋ぃ〜の涙ぁかぁ〜、蘇鉄ぅの花ぁがぁ〜


いや〜、やっぱ渋いっすね〜春日の八ちゃん...長崎の女!!

えっ? なんですって??

また全然関係ないところへ話を持っていくつもりだろうって???

ノンノンっ!! それって深読み・し・す・ぎっ(^^)

自分が、カルメン・マキの真似して「ギタ〜春日っ、ハチ、博文ぃ〜」とか、「くっさぁ〜…エゲツなぁ〜…好きやゎウチら」とか言い出すと思ってたなら、それは誤解です?...ってか、しっかり言っちゃってますけどね(笑)

長崎ごころ/ジ・アーズ


さて、このジ・アーズ、自分にはリアルタイムでの記憶がないのですが、当時けっこう売れてたみたいでヤフオクにもコンスタントに出品されてたりします。



試聴できるところはないかと探してみたものの、残念ながら見当たらず。

仕方なくあきらめかけた時...

なんと、大ちゃんアッパレ?!、よしみねぇさんが唄ってくれてましたよ「長崎ごころ」

天童よしみバージョンは、こちら(5曲め)
 ■天童節昭和演歌名曲選(12)  Amazonで試聴してみる

この曲、よしみちゃんバージョンも良いのですが、やっぱりオリジナルを聴いてしまった後では、かすんでしまいます。

一瞬カラオケ・スナックに迷い込んだか?...と思わせるような、譜割りを無視した歌い出しに、揺らぐウラ声のバックコーラス…ひとりで盛り上がる後半は、まるでリミッターの外れた前川 清の如く、唸りまくり・リバーブ効かせまくり怒涛の3分46秒!!

と、簡単に表現するならば、こんな感じでしょうか(笑)

そんな彼らのルックスはこちら。
nagasaki_gokoro_up.jpg

みんな誰かに似ているようで、それでいて超・個性的な、お顔立ち。

いつもなら自分、いろんな別人に例えて遊んじゃうんですが、今回それをやったらキリがなくなりそうなので割愛いたします。

かわりに本日は新企画、プロフィール当てクイズに挑戦!! 皆さまも、よろしかったらご一緒にどうぞ(^^)


profile.jpgまずはこちらのプロフィールをご覧ください。

クリックして拡大⇒⇒⇒
それでは問題です。
nagasaki_gokoro.gif(A)〜(E)に、それぞれ最もふさわしいと思われるプロフィールはどれか。

また、その理由を述べよ(^^)

(A)このポジションは、リーダーで作曲者でもある野田孝一さんで間違いないでしょう。メンバー間の身長差が最高で4cmしかないにもかかわらず、頭ひとつ抜きん出ている立ち位置と、ノーネクタイが威厳をかもし出してますね〜。

(B)ここはやっぱり最年少、古河優人さんでしょうかね。リーダーに庇護されてる・って感じがします。サイドボーカルという立場も、なかなか前列には立ちづらいパートでありますし。

(C)この方、キーボードかドラムかで最後まで迷いました。見た目ドラム顔(ユウ岡崎氏とか相原誠氏と同系統…^^)なんですがね〜...髪型で、エレクトーンの大久保 健さんに決定!!

(D)前列中央、とくればリードボーカル、嶋 浩さんで決まりでしょう。するどい視線と口元に、歌に対する熱くるしい想いが表れているようです。

(E)消去法でいくと、ドラムの最上栄二さん。特にコメントはありません(^^;)

決定版 哀愁のムードコーラス(CD)
 DISC-1 誰よりも君を愛す/グッド・ナイト
 1. 誰よりも君を愛す……和田弘とマヒナスターズ、松尾和子
 2. グッド・ナイト……和田弘とマヒナスターズ、松尾和子
 3. 泣かないで……和田弘とマヒナスターズ
 4. 夜霧のインペリアル・ロード……黒沢明とロス・プリモス
 5. 長崎ごころ……ジ・アーズ 
 他

まだまだこのバンド、いじりどころ満載なのですが、今日のところはこの辺で止めておきます(^^)


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2009年02月28日

伊勢佐木町ブルース/青江三奈

伊勢佐木町ブルース/青江三奈  ビクターレコード:SV-659 昭和43年(1968.1)

isezaki_blues.jpgA面:伊勢佐木町ブルース
 [作詞]:川内康範
 [作曲]:鈴木庸一
 [編曲]:竹村次郎

B面:霧のハイウエー
 [作詞]:川内康範
 [作曲]:大野正雄
 [編曲]:近藤 進

レーベル:VICTOR
発売当時価格:¥370

歌詞:伊勢佐木町ブルース 青江三奈 歌詞情報 - goo 音楽



♪ハッカ煙草ォふっ・かっ・しっ・てっ、ぶるぅ〜じぃ〜〜


プロハンター、かっこ良かったですね〜!!

といっても自分、この頃あまりテレビも見てなかったので、再放送でしか観てないのですけど(^^;)

ところで、プロハンターといえば舞台は横浜、港町ですよね〜!!


横浜港町と言えば...もう、これしか無いっしょ?!


そうです!! あなた知ってる私も知ってる、港横浜...伊勢佐木町(^^)

それでは、あまりにも有名な伊勢佐木町ブルースのイントロ、ミナ嬢お色気たっぷりの「溜め息」を聴いていただきましょう。



れれっ?

でも似てるといえば、そうでないとも言い切れない...って、どっちやねん(笑)

ジミヘンの『紫のけむり』…1967年、『伊勢佐木町ブルース』…1968年...ってことは、康範先生がパ○リ??

いやいや、そんな失礼なことを言ってはいけません。

当時、小学生までもが「♪タラッタ・タララタッタ・タン…あぁん、ぁあんっ」と囁きながら登校するという(自分のことですが…^^;)社会現象まで引き起こした?名曲が、パク○なはずありません。

とりあえず、本物を聴いてみたい方はこちらで(17曲目)
X+Y presents Midnight Ebisu-season twoX+Y presents Midnight Ebisu-season two
オムニバス

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さて、B面ではミナ嬢、ハンドルさばきも軽やかに、運転席から顔出し運転...

ってゆーか、片手ハンドル、危ないですから!!

highway.jpgホラほら、ハイウエーから外れてますよ!、ちゃんと前見てぇ〜〜〜っ!!

この頃って、ハイウェーとか、ハイウェイじゃなくて、ハイウ“エー”は大文字なんですね!?

調べてみると、ほかにもいろいろありましたよ。

×キャノン○キヤノン とか ×富士フィルム○富士フイルム

なんて、ね。…あれっ??

これって、どちらもカメラメーカーじゃん!?

ってことで、ちょっと前フリが長すぎましたが、またひとつ「デジカメ」のブログを作っちゃいそうです...現状でも更新滞ってるのに、なに考えてんだか...>自分(^^;)

ゆくゆくは、7つくらいのブログを週イチでまわしてみようか...なんて、インドの山奥で修行をつんで来なくっちゃダメかも(笑)

レインボーマン・ダイヤモンドアイ・コンドールマン大全―70’s川内康範ヒーローの世界レインボーマン・ダイヤモンドアイ・コンドールマン大全―70’s川内康範ヒーローの世界

 
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2009年02月18日

ロンリー・ハート/クリエーション

日本テレビ系放映 「プロハンター」主題歌
ロンリー・ハート/クリエーション  東芝EMI株式会社:EWS-17116 昭和56年(1981)

creation.jpgA面:ロンリー・ハート(日本語盤)
 [作詞]:大津あきら
 [作曲]:竹田和夫
 [編曲]:クリエーション

B面:LONELY HEART(英語盤)
 [words by]:D.George-H.Osawa-K.Takeda
 [music by]:K.Takeda
 [arranged by]:Creation

レーベル:EAST WORLD
発売当時価格:¥700

歌詞:ロンリー・ハート (Lonely Heart) クリエイション 歌詞情報 - goo 音楽



♪乱れ飛ぶっ 髪ぃにぃ 不老〜林っ!!



春一番が吹いたと思ったら、またもや寒さがぶり返してきましたが、みなさまお変わりございませんか?

ここ数年来スキンヘッドで過ごしてきた自分も、さすがに50歳に手が届くようになると、頭から風邪をひいちゃいます。

そんな訳で昨年末から、また髪を伸ばし始めたのですが...


「ま〜あぁぁ・あ、ごきげんさんっ!!」
 

あらためて自分の姿を鏡で見ると...そこに居たのは、大柄な『谷しげる』...



あらら...またやっちゃいました!!ムダ話(^^;)

YouTube
■クリエーション ロンリー・ハート ⇒http://www.youtube.com/watch?v=-YjvFJ250b0
                  ⇒http://www.youtube.com/watch?v=0rxg4Qen9ik

この時代って、自分すこし音楽から遠ざかってまして、『クリエーション』っていうのは竹田和夫の『クリエション』とは別物だと思ってました。

だって音が違いますよね、小便小僧の頃とは全然...!?
CREATIONCREATION
CREATION

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中学生の頃かな?! これ聴いてたの。

前回のエントリー、LONELY MANのボーカルは英語訛りがはげしくて聞き取れないけど、こちら竹田君の歌は本格派です。

基礎英語くらいの力で、じゅうぶん聞き取れる発音は、まさにキング・オブ・ジャパングリッシュ!!(笑)


さて、話をロンリー・ハートに戻しましょうか。

この動画を観てて思ったのですが、なにか落ち着かないんですよね。

竹田君、何でボーカルと同じとこまで出てきてるの?? 学芸会みたい...ってゆーか製作側の問題かも?!

アイ高野さんは貫禄で歌ってるけど、竹田君のギターは何だか不完全燃焼...ん?


えっ、それだけじゃないの? またぁ?? これも観られるのォ???

YouTube
■クリエーション - ロンリーハート 19810914 ⇒http://www.youtube.com/watch?v=1ezgyfJev4w&NR=1

今度のは上出来!! 安心して聴いて(観て)られますよ。竹田君のギターもノリノリですね〜♪

ところで自分、ちょっぴり自慢させていただきますと、今までにカラオケ採点機で95点を2回だけ出したことがあるんです。

そのうちのひとつが、この『ロンリー・ハート』

ちなみにもう1曲は、『桂春団治・浪花しぐれ』なんですが...ってどうでも良いですね(^^;)

ロンリー・ハート+2ロンリー・ハート+2
クリエーション

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最後にもうひとつ、どうでも良い話...(冒頭のつづき)

鏡を見てガクゼンとした自分、そっこーでバリカン片手に髪の毛刈りあげました。
スキンとまではいかないが、見事なくるくる丸坊主。

わくわくしながら鏡をのぞいて見ると...そこに居たのは、大柄な『泉谷しげる』...

書かなきゃよかった(^^;)

 
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