2006年06月29日

涙のドレス

涙のドレス/ジュディ・オング  日本コロムビア株式会社:P-56 昭和44年3月(1969)
涙のドレス
A面:涙のドレス
 [作詩]:橋本淳
 [作曲]:筒美京平

B面:春は遅かった
 [作詩]:橋本淳
 [作曲]:筒美京平

レーベル:COLUMBIA
発売当時価格:¥400

いや〜ホンマに今日も暑かったですなぁ...

スズメも噴水で水浴びする程の真夏日や。
湖に飛び込みたくなる気持ちもわかるでジュディ...

え??違いますの???

なら
 ♪ドレスのままで湖に みずうみに
   わたしは沈んでしまいそう

なんてややこしい歌うたぃなゃホンマに...

音出まっせ、気ィつけや!!


あ〜スッキリした。


さてコロムビア時代のジュディ、1人GSとして活躍しながら何故かテイチクの浅丘ルリ子に詩を提供したりして多才なところを見せてますが、ちゃっかり自分は橋本・筒美作品を歌ったりしてたんですね。
後年には筒美作品で大ヒットを飛ばすことになるジュディですが、どうもこの時が初筒美らしいです。

ところでこの曲も正確に言えば外人さんがうたう日本語の歌ってことになるのですかね?!
自分的には名前がカタカナってだけで、日本人とみなすのが正しいような気がするけど...ヨネヤマママコとかフラワーメグとかと同じ仲間ってことで(笑)

そう言えばクロディーヌ・ロンジェが日本語で歌った筒美作品、「絵本の中で」がむっちゃ聴きたいんですけど…ってのは余計な話でスミマセン(^^;)

今日も暑さのせいか、それとも本当にボケて来てるのか自分の言ぅてることがオカシイなぁ...

こんな時は画像でゴマカすに限ります?! 日活/青春・ア・ゴーゴーより

ユリ子登場!!
ユリ子登場!!


ヤング&フレッシュ
ヤング&フレッシュ


太田雅子
梶芽衣子(太田雅子時代…右側)


 
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posted by 岡谷満作 at 20:48| Comment(7) | TrackBack(0) | ドーナツ盤>S.40〜44('65〜69) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

愛の化石

愛の化石/浅丘ルリ子  テイチクレコード:SN-796 昭和44年8月(1969)
愛の化石A面:愛の化石
 [作詩]:並木六郎
 [作曲]:三木たかし
 [編曲]:高見弘

B面:お願い帰って
 [作詩]:ジュディ・オング
 [作曲]:寺尾聰
 [編曲]:三保敬太郎

レーベル:テイチク
発売当時価格:¥370

いや〜今日も暑かったですなぁ。

 暑いって...暑いって耐えることなの?!(^^;)


こんな熱帯夜には美女のウィスパーボイスで癒されましょう。
って言うか、この曲ほとんどセリフなんですよね。
ま、“囁いてる”ってことで大目にみて下さいな(笑)

B面の「お願い帰って」は、なんと作詩がジュディ・オング、そして作曲・寺尾聰と話題性は抜群だけど曲はいたってオーソドックスな3連バラード。
このタイトル、歌聴くまで「帰って」は“come back”なのか、それとも“go home”なのか判断つかなかったっす。
ちなみに自分がしょっちゅう言われてるのは後者の方ですが(苦笑)

2曲ともコチラで試聴できます。
       ↓
http://www.tsutaya.co.jp/

あ゛〜...暑さのせいで何言ぅてるのか自分でもよぉ解らんなぁ。

こうなったらしゃーない、開き直ってラテンでも聴こか。

ラテンと言えばYorkie('・c_・`) さんのブログ、Yorkie('・c_・`)のちっちゃなポッケで紹介されてたマリア・トレード、梶芽衣子似ってところもエエなぁ。
噂では「黒いオルフェ」の作詩も手がけてるらしいね(注:未確認につき他言無用…笑)。

残念ながらこの人の音源は持ってないんで代わりに「アストラッド・ジルベルト」バージョンで“Manha De Carnival”聴いてみましょかねー。

ところでこの“Manha De Carnival”って曲、最近よく鼻歌で唄ってたんだけど、どうも途中から違う歌に変わっちゃう…
っちゅーか正確に言うと、もう一つ好きな曲でアース・ウィンド&ファイアーの「宇宙のファンタジー」ってのがありまして、何時の間にかソレに変わってるというアンバイ…って、ちょっと苦しいかも...

助けて師匠〜!!(笑)

注:音出まっせ!!



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posted by 岡谷満作 at 20:12| Comment(4) | TrackBack(0) | ドーナツ盤>S.40〜44('65〜69) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

さよならをするために

さよならをするために/ビリー・バンバン  日本コロムビア株式会社:LK-5-W 昭和47年2月(1972)
さよならをするためにA面:さよならをするために
 [作詩]:石坂浩二
 [作曲]:坂田晃一
 [編曲]:坂田晃一

B面:れんげ草
 [作詩]:安東久作
 [作曲]:安東久作
 [編曲]:青木望

レーベル:With RECORDS
発売当時価格:¥600

いや〜今日も暑かったですなぁ...

こんな日は水分をグーッと我慢してガマンしてが・ま・ん…
して飲む一杯目のビール・・・たまりませんなぁ♪

この「一杯」の楽しみの為に命がけで耐えてきたのに、何かの拍子にコロっと忘れてお茶とか飲んでしまうことってありません??

自分はあります...って言うか、さっき無意識に飲んでしまいましたがな!!(泣)

ま、こういう時は縁が無かったものとあきらめて(何のこっちゃ?)昨日のネタ、「いいちこ」のロックで仕切りなおし...
って「いいちこ」も一杯分くらいしか残ってないてか!?

しゃぁない、水足したろ。
「♪ディバディダ ぁデバダバダァバっ」と、おいしい水で水割り(^^)


ところでこの「さよならをするために」って曲、子供の頃から好きで鼻歌で唄ってたんだけど、どうも途中から違う歌に変わっちゃう…
っちゅーか正確に言うと、もう一つ好きな曲でフォー・クローバーズが唄う「冬物語」ってのがありまして、それを唄ってると何時の間にか「さよならを〜」に変わってるというアンバイ。

ちなみにココで両方聴けるので興味のある方はお試しを。(1番と3番)
     ↓
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=VPCB-83403
自分、今でもイントロは同じに聴こえます(笑)

これってどちらも同じ作曲者なんですよね(坂田晃一)。

それでもって両方ともテレビドラマの主題歌。
 ■さよならをするために/日本テレビ「3丁目4番地」(1972年)
 ■冬物語/日本テレビ「冬物語」(1972年)

さらに主演はどちらも浅丘ルリ子、共演に原田芳雄…って来りゃ、これもう二個イチにしてもいいんじゃない?!って自分的には思うのですけど(笑)

なぜだか自分には「3丁目4番地」を観た覚えが無くて、あるのは「冬物語」の記憶だけ。確か当時は原田芳雄と原田大二郎が本当の兄弟だと信じてた(^^)

そう言えばビリー・バンバンも本当は「堺正章」と「高石ともや」のユニットだったんですね?!

よく見りゃ似てる?


ゴメンちゃい…嘘つきました。
本当のプロフィールはこちら↓
http://www.havmercy.co.jp/bb/bb.html
                  
少し酔ってきましたか...
う〜ん、さすが麦焼酎。水で割っても何とか飲める。芋焼酎だと多分こうは行かんわね。
ビリー・バンバンも歌ってるし…「芋は、このまま」…(笑)




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posted by 岡谷満作 at 19:49| Comment(18) | TrackBack(0) | ドーナツ盤>S.45〜49('70〜74) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

いいちこ

いや〜昨日は暑かったですな。

明日もまた暑くなるそうですが、こう夏日が続くとストックしてあるチョコの状態が気になります。

棚卸し今日現在で家中のチョコを集めてみると、これだけありました(^^)



いいちこそんな中から本日はコレ、むぎ焼酎「いいちこ」チョコレートです。



このチョコ、買ったのは2,3ヶ月前だったでしょうか。
いいちこ2
モノホンの「いいちこ」と並べてブログのネタにしようと思いつつ、ずるずると先延ばしにしている間に焼酎の方は今回で5本目の買い直しになってしまいました(笑)



今日は少し暑さも和らいだので焼酎日和ってことで(^^;
いいちこ3
早速ひとつお味見してみたのですが、う〜ん「いいちこ」と言えばいいちこ、そうでないと言えばウイスキーボンボンと同じ味…でもちょっぴりアルコール分は高そう。(アルコール分4%)

…などと言いながら、やっぱり手はモノホンに伸びてしまいますなぁ。昼間っから!!(笑)


師匠

またまた手抜きでゴメンちゃい!!




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posted by 岡谷満作 at 14:55| Comment(8) | TrackBack(0) | 番外編>甘い囁き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする