
A面:ざんげの値打ちもない
[作詩]:阿久悠
[作曲]:村井邦彦
[編曲]:馬飼野俊一
B面:そのとき花はアカシアだった
[作詩]:橋本淳
[作曲]:大本恭敬
[編曲]:有明春樹
レーベル:TOSHIBA
発売当時価格:¥400
え〜、上村一夫ジャケつながりということで!!
東映のズベ公番長シリーズに、「ざんげの値打ちもない」ってタイトルがありますが、この映画の主役は同棲時代を歌った大信田礼子ですね。
なんと北原ミレイ本人も、クラブの歌手役で出演してるらしいです。
北原ミレイプロフィール―ジャケットより引用―
本 名 南 玲子
生年月日 昭和25年7月18日
出身地 愛知県豊橋市
出身校 豊橋市私立桜ヶ丘高校
現住所 東京都渋谷区広尾5−1−21
趣味 人形のコレクション
好きな歌手 ナンシー・ウィルソン
所 属 小沢音楽事務所
―引用ここまで―
小川知子の時もそうだったけど、この時代の東芝さんってプライバシーも売り物みたい(笑)
そしてキャッチィなコピーは
ならミドやれっしー、そら夫はどう表現するんじゃ?などと訳のわからん突っ込みを入れたくなる気持ちを抑えつつ、ファドの意味を調べてみました。
どうもポルトガルの音楽のようですな。
最近フレンチ、カンツォーネなどのヨ〜ロピア〜ンな世界へ足を踏み入れつつあるのですが、遂にポルトガルまで来てしまうなんて…気分は大沢たかお
しかし「ざんげ〜」って、どう聴いてもポルトガらないと思うんですけどねぇ...
試聴:青春歌年鑑 BEST30 '71(No.18)/TSUTAYA Online
歌詞:ざんげの値打ちもない/うたまっぷ
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「ざんげの値打ちもない」というタイトルが
素晴らしいです。
ここまでコテンパンに言われちゃったらもう
凹むのも忘れてサッパリできちゃうかも(笑。
このタイトルに似たうpろだがあるのを
ご存知ですか?
「言葉もない、人間やめろ」といって
通称「ラノベ」。
(アドレスをリンクしておきます)
どちらも短いながら打ちのめされる言葉です。
>幸せな時代だったんですねぇ
良いことばかりじゃなかったけれど、今よりは暮らし易かったような気がしますね。
昭和の思い出に浸りたいって気持ちはそんな所にあるのかも…です。
>「ざんげの値打ちもない」というタイトルが
素晴らしいです。
「言葉もない、人間やめろ」と言われる前に、自分から「ざんげの値打ちもないけれど...」と半ば自虐的に言い訳じみてみると感じがでますね(笑)
>通称「ラノベ」。
ライトノベルというジャンルがあったのですねー、知りませんでした!!
自分には関係ない世界かな…と思いつつ過去の記憶をたどってみると、20数年前、「風と木の詩」などと言う漫画を読んでたのを思い出してしまった!!
セルジュ...ジルベール...
懺悔の値打ちもありません(笑)