2005年12月12日

ざんげの値打ちもない

ざんげの値打ちもない/北原ミレイ  東芝音楽工業株式会社:TP-2333 昭和45年 月(1970)
ざんげの値打ちもない
A面:ざんげの値打ちもない
 [作]:阿久悠
 [作曲]:村井邦彦
 [編曲]:馬飼野俊一
 
B面:そのとき花はアカシアだった
 [作]:橋本淳
 [作曲]:大本恭敬
 [編曲]:有明春樹
 
レーベル:TOSHIBA
発売当時価格:¥400



え〜、上村一夫ジャケつながりということで!!

東映のズベ公番長シリーズに、「ざんげの値打ちもない」ってタイトルがありますが、この映画の主役は同棲時代を歌った大信田礼子ですね。
なんと北原ミレイ本人も、クラブの歌手役で出演してるらしいです。

 北原ミレイプロフィール―ジャケットより引用

  本 名 南 玲子
  生年月日 昭和25年7月18日
  出身地 愛知県豊橋市
  出身校 豊橋市私立桜ヶ丘高校
  現住所 東京都渋谷区広尾5−1−21
  趣味 人形のコレクション
  好きな歌手 ナンシー・ウィルソン
  所 属 小沢音楽事務所

 ―引用ここまで

小川知子の時もそうだったけど、この時代の東芝さんってプライバシーも売り物みたい(笑)

そしてキャッチィなコピーは
●ファド(宿命)のフィーリングを表現して抜群!!


ならミドれっしーそら夫はどう表現するんじゃ?などと訳のわからん突っ込みを入れたくなる気持ちを抑えつつ、ファドの意味を調べてみました。

どうもポルトガルの音楽のようですな。

最近フレンチ、カンツォーネなどのヨ〜ロピア〜ンな世界へ足を踏み入れつつあるのですが、遂にポルトガルまで来てしまうなんて…気分は大沢たかおでございます!!(笑)

しかし「ざんげ〜」って、どう聴いてもポルトガらないと思うんですけどねぇ...



試聴:青春歌年鑑 BEST30 '71(No.18)/TSUTAYA Online
歌詞:ざんげの値打ちもない/うたまっぷ

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posted by 満之丞(MansaQ2号) at 16:41 | Comment(2) | TrackBack(0) |
| ドーナツ盤>S.45〜49:[1970〜1974] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本名、現住所までバッチリ載せちゃうって今では考えられないですね。幸せな時代だったんですねぇ。
「ざんげの値打ちもない」というタイトルが
素晴らしいです。
ここまでコテンパンに言われちゃったらもう
凹むのも忘れてサッパリできちゃうかも(笑。
このタイトルに似たうpろだがあるのを
ご存知ですか?
「言葉もない、人間やめろ」といって
通称「ラノベ」。
(アドレスをリンクしておきます)
どちらも短いながら打ちのめされる言葉です。
Posted by Yorkie('・c_・`) at 2005年12月13日 20:49
Yorkie('・c_・`) さん こんにちはです

>幸せな時代だったんですねぇ
良いことばかりじゃなかったけれど、今よりは暮らし易かったような気がしますね。
昭和の思い出に浸りたいって気持ちはそんな所にあるのかも…です。

>「ざんげの値打ちもない」というタイトルが
素晴らしいです。
「言葉もない、人間やめろ」と言われる前に、自分から「ざんげの値打ちもないけれど...」と半ば自虐的に言い訳じみてみると感じがでますね(笑)

>通称「ラノベ」。
ライトノベルというジャンルがあったのですねー、知りませんでした!!
自分には関係ない世界かな…と思いつつ過去の記憶をたどってみると、20数年前、「風と木の詩」などと言う漫画を読んでたのを思い出してしまった!!
セルジュ...ジルベール...
懺悔の値打ちもありません(笑)
Posted by 岡谷満作 at 2005年12月14日 11:11
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