2006年06月16日

さよならをするために

さよならをするために/ビリー・バンバン  日本コロムビア株式会社:LK-5-W 昭和47年2月(1972)
さよならをするためにA面:さよならをするために
 [作詩]:石坂浩二
 [作曲]:坂田晃一
 [編曲]:坂田晃一

B面:れんげ草
 [作詩]:安東久作
 [作曲]:安東久作
 [編曲]:青木望

レーベル:With RECORDS
発売当時価格:¥600

いや〜今日も暑かったですなぁ...

こんな日は水分をグーッと我慢してガマンしてが・ま・ん…
して飲む一杯目のビール・・・たまりませんなぁ♪

この「一杯」の楽しみの為に命がけで耐えてきたのに、何かの拍子にコロっと忘れてお茶とか飲んでしまうことってありません??

自分はあります...って言うか、さっき無意識に飲んでしまいましたがな!!(泣)

ま、こういう時は縁が無かったものとあきらめて(何のこっちゃ?)昨日のネタ、「いいちこ」のロックで仕切りなおし...
って「いいちこ」も一杯分くらいしか残ってないてか!?

しゃぁない、水足したろ。
「♪ディバディダ ぁデバダバダァバっ」と、おいしい水で水割り(^^)


ところでこの「さよならをするために」って曲、子供の頃から好きで鼻歌で唄ってたんだけど、どうも途中から違う歌に変わっちゃう…
っちゅーか正確に言うと、もう一つ好きな曲でフォー・クローバーズが唄う「冬物語」ってのがありまして、それを唄ってると何時の間にか「さよならを〜」に変わってるというアンバイ。

ちなみにココで両方聴けるので興味のある方はお試しを。(1番と3番)
     ↓
http://www.neowing.co.jp/detailview.html?KEY=VPCB-83403
自分、今でもイントロは同じに聴こえます(笑)

これってどちらも同じ作曲者なんですよね(坂田晃一)。

それでもって両方ともテレビドラマの主題歌。
 ■さよならをするために/日本テレビ「3丁目4番地」(1972年)
 ■冬物語/日本テレビ「冬物語」(1972年)

さらに主演はどちらも浅丘ルリ子、共演に原田芳雄…って来りゃ、これもう二個イチにしてもいいんじゃない?!って自分的には思うのですけど(笑)

なぜだか自分には「3丁目4番地」を観た覚えが無くて、あるのは「冬物語」の記憶だけ。確か当時は原田芳雄と原田大二郎が本当の兄弟だと信じてた(^^)

そう言えばビリー・バンバンも本当は「堺正章」と「高石ともや」のユニットだったんですね?!

よく見りゃ似てる?


ゴメンちゃい…嘘つきました。
本当のプロフィールはこちら↓
http://www.havmercy.co.jp/bb/bb.html
                  
少し酔ってきましたか...
う〜ん、さすが麦焼酎。水で割っても何とか飲める。芋焼酎だと多分こうは行かんわね。
ビリー・バンバンも歌ってるし…「芋は、このまま」…(笑)




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posted by 岡谷満作 at 19:49| Comment(18) | TrackBack(0) | ドーナツ盤>S.45〜49('70〜74) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ビリー・バンバンは「白いブランコ」しか聴いたことなかったのですが、この「さよならをするために」はすごく哀愁を感じるいい曲ですね〜♪

それとこの写真だと本当に「堺正章」と「高石ともや」にみえますね〜、特にお兄さんの方は(笑)。
Posted by BYRD at 2006年06月17日 00:13
「さよならをするために」のコード進行
そのままで
「シバの女王」が完璧に弾けます。

どっちが先だ…?
Posted by Totoro at 2006年06月17日 01:21
「2丁目3番地」はなんとなく覚えてますが、続編があったんですね。全然記憶にない(;;)
>イントロは同じに聴こえます
聴こえます〜これは混ざるわ。
今、頭の中でセルメンがぐちゃぐちゃにフュージョンしちゃってます。
「♪アッカジベッベッ」はこれでしたっけ?
Posted by porapora at 2006年06月17日 08:31
>>BYRDさん
コメントありがとうございます♪
自分も本当はこのEPの他には「白いブランコ」しか知らなかったりします(^^;)

>特にお兄さんの方は(笑)。
まゆ毛が「肝」なような...そう言えばこんな表情した半透明のお面ってありませんでしたっけ?!(笑)
Posted by MansaQ at 2006年06月17日 14:53
>>Totoroさん
ようこそいらっしゃいませ♪

ネタ情報ありがとうございます。
早速試してみたんですが、いやこれすごいですねぇ!!
サビの前まで本当にウリですよ!!
と言うのがサビの所からはコードチェンジ多すぎて
自分の技量では完璧に弾けなかったもので(^^;)

>どっちが先だ…?
「さよならをするために」は1972年、
「シバの女王」は紀元前900年ですから...
すみませんフザけすぎました。
シャンソンで歌われたのが1967年ってことですから
う〜ん、どちらでしょうねぇ?(笑)
Posted by MansaQ at 2006年06月17日 15:01
>>poraporaさん
コメントありがとうございます♪

>「2丁目3番地」はなんとなく覚えてますが
自分こちらも全然覚えがないんですよね。4丁目5番地とか5丁目〜(以降略)が今も続いてれば今年は37丁目38番地…すみません独り言です(^^;)

>「♪アッカジベッベッ」はこれでしたっけ?
♪アッカジベッベッ アッカジベベーカマラ
さすがporaporaさん♪
気付いて下さってありがとうございます。
飲料のコーナーへ行くと、ついこのフレーズを口ずさんだりする事ってないです?…よね。
やっぱ自分だけか...(苦笑)
Posted by MansaQ at 2006年06月17日 15:05
MansaQさん、コンニチワ。
いいちこのCM曲の他にも
最近、ビリー・バンバンの曲が
使われてませんでしたっけ?
本人達が出演していて
確かキンチョウ蚊取り線香だったか
キンチョウマットだったかリキッドだったか
その辺のCMだった気が。
♪(★ゝз・)b網戸に虫こ〜な〜〜い♪
Posted by Yorkie('・c_・`) at 2006年06月20日 11:55
Yorkie('・c_・`) さん こんにちは
コメントありがとうございます♪

>♪(★ゝз・)b網戸に虫こ〜な〜〜い♪
演ってましたやってました!! 地味〜に(笑)
殺虫剤のCMって、わ〜っと騒ぐのが多かった中で
何だか新鮮でしたね。
ウチの網戸も目が粗いんで買ってこなきゃ...(^^)
Posted by MansaQ at 2006年06月20日 17:53
自分も「さよならをするために」でMansaQさんの本文を読む前に「冬物語」を連想しましたよ。ほぼ同じような曲ですよね。
ビリーバンバンのこのルックスが素晴らしいですね。ビジュアルからファンになりそうです。
Posted by スワン at 2006年06月22日 04:59
スワンさん こんにちは
コメントありがとうございます♪
このイントロが流れてきたら、やっぱり「♪木枯らしぃは寒く〜」って歌っちゃいますものね。
それに普段着?のジャケ写も本当にステキです。
でも弟さんの不自然なポーズを見てると、なぜか横山まさみちの「オットセイ」を連想してしまう自分って...(恥)
Posted by MansaQ at 2006年06月22日 16:06
またいつものように日々に疲れ
迷い道フラフラァ〜してましたら、
懐かしい曲のご紹介に 
ちと頭がすっきりしてまいりました。

祭ばやしが聞こえるの
柳ジョージ兄貴の歌声がよかったです。

あの時代は
どうしてこんなに優しげと男臭さが混在していたのでしょうね。
私は後者が好きでしたが、
今聞くとビリーバンバンもいいですね。

前略おふくろ様と傷だらけの天使は
パッと映像が浮かぶくらい好きでした。
最近のショーケンは悲しいの一言ですが。
あ〜、新宿のコンサートで
前列まで走っていって叫んだこともありました。

弱っているせいでしょうか、
先日とうとうカラオケで
「村祭り」を歌ってしまいました。
友人は、
「ワライカワセミにはなすなよ」を
声優ばりに声を使いわけて歌いあげました。
終わってるなぁと思いつつ、
素敵な午後を過ごしました。

地元の新聞の読者コラムに、
日々お腹がゆるくなるけれど
ジャズを聴くにはお酒が欠かせないので
しょうがないんだよね。って感じの
ジャズバー店主の文章がありました。
そっか、
しょうがないんだぁと嬉しくなりました。

いいちこは美味しいですよね。
たまには芋もお試しください。
ついでに黒糖焼酎もいいですよ。
韓国のチュミスルもおいしいです。
しょうがないので飲んでます。



Posted by もんもん at 2006年07月04日 12:02
もんもんさま こんにちは!!
毎度コメントありがとうございます♪

>あの時代は
>どうしてこんなに優しげと男臭さが混在していたのでしょうね
70年代までですよね。男が臭くても許された時代…
意味違ってます?!(笑)

自分もショーケンのドラマには多大な影響を受けてまして
「前略おふくろ様」を観ては煙草をショートホープに替え、
「傷だらけの天使」を観てはコーンビーフを喰らい(それまで食べた事ありませんでした)
「太陽にほえろ」を観ては立ち○ョンしたあと振り向きざまにうぅ!!と唸ってかがみこむ…
いゃそれは無いですが(^^;)

>あ〜、新宿のコンサートで
>前列まで走っていって叫んだこともありました
新宿のコンサートと言えば、テンプターズ時代でしょうか?
それともピンになってから?…おっと失礼、
年バレ誘導尋問ですね(^^)

自分、神道なのに最近は鎮守様にもお参りしてないですね〜そう言えば。
しかしカラオケに「村祭り」とか「ワライカワセミ〜」なんてあるんですね〜?!
♪ケララケラケラ・ケ・セラ・セラ…なるようになるぅ〜でしたっけ??

お酒、ジャズに限らず音楽には付きものって感じですね〜自分的にも。
しょうがない…あぁなんという甘美なひびき(笑)

>しょうがないので飲んでます
って平日昼間っから!?…
なんて人のことは言えない自分...(笑)

自分のことは棚に上げますが
どうぞお体ご自愛下さいませ(^^)
Posted by MansaQ at 2006年07月04日 15:31
ケ・セラ・セラって
フランス語がかかっていたのですか?
うわぁ、すごい。

ショーケンはピンで見ました。
すごくカッコよかった。
青春の蹉跌のだる〜い感じが好きでした。
桃井かおりにあこがれたクチです。
はい、ボブでした。

アングラって言うんですかね。
あの空気が好きでした。
池袋の三本立てを見る。
どうしょうもなくきったない映画館。
映画がすごく好きでした。
砂の女とか見て論じ合うなんて
どう考えてもいけてないですね。
しかし、有難かったのかなとも思います。
港町ブルースを肌で感じられる最後の世代かな。

Posted by もんもん at 2006年07月05日 13:55
もんもんさま 毎度です♪

>ケ・セラ・セラって
>フランス語がかかっていたのですか?
>うわぁ、すごい
え!...あの...そのぉ......
ごめんなさい!! 調子に乗っていい加減なこと書いちゃいました(^^;)

>桃井かおりにあこがれたクチです
おぉ!! どことなくアンニュイな雰囲気が漂ってまいりましたぞ(^^)
初めて彼女を知ったのは週刊誌か何かで見た「紅い鳥逃げた?」の紹介記事だったと思います。
当初はあの不思議なキャラに馴染めなかったのですが、前略おふくろ様での「海ちゃん」役でグッと距離が近づきました。あぃや〜(笑)

「青春の蹉跌」とか「砂の女」など出てくるあたり、本当に映画がお好きなんですね。砂の女で論じ合うのも今だとけっこうイケてるかも?!
ちなみに自分、「しょうがない」って砂に毎日埋もれてます(^^;)
Posted by MansaQ at 2006年07月05日 17:33
砂にうずもれる・・つながり?で
「海に降る雪」なんてどうでしょうか。

砂に埋没しているのと同じくらい
海に降る雪のようにつもらない日常。
暗いか・・暗いっすね。

クレイジーケンバンド好きな友人の教えてくれたちあきなおみに嵌ってます。
またいつか機会がありましたら紹介してくださいませ。
唄がうまい人は演歌でもジャズでもポップスでも
いけちゃうんですね。
声がやさしいんですよ。

MansaQさんが好きだといいな。
Posted by もんもん at 2006年07月20日 12:03
もんもん様 こんばんわです♪

>砂にうずもれる・・つながり?で
>「海に降る雪」なんてどうでしょうか。
和由布子さんですか、懐かしいですね…
と言いつつ、叶和貴子とダブってしまう彼女の記憶...

>ちあきなおみに嵌ってます。
いや〜奇遇ですね〜!!
先日TSUTAYAの半額キャンペーンで「ちあきなおみ・これくしょん」6枚組を借りてきたばっかりなんですよ。
なにしろ「X+Y=LOVE」で二次性徴に目覚めたものですから(笑)彼女には特別の想いがあります(^^)

>声がやさしいんですよ
おっしゃる通り、あの魅力的な声に癒されるのですよね。
「夜へ急ぐ人」聴いたあとは夜一人でトイレに行けなくなりますが(笑)
Posted by MansaQ at 2006年07月20日 20:32
同じ友人が今度はショーケンのアルバムを貸してくれました。
あ〜これ以上昭和の匂いのする女になれっていうのでしょうか。
彼の歌を聴けば聞くほど、
時間の流れの怖さを感じます。
それを思えば、
森昌子も松田聖子も許せます。

和由布子さんは確か五木ひろしの奥様ですね。
彼女の心にも今頃積もることのない雪が降っているのでしょうか。
そんなことはないっすね。
一度だけ行った日本海は暗かったな〜。
意味もなく明るい南国に住む私は憧れてしまいます。
Posted by もんもん at 2006年08月03日 13:23
突然こんにちは!
「さよならをするために」でたどり着きました
坂田晃一さんって、よほどこのメロディラインが
お気に入りなんですね 
伝書鳩「目覚めた時には晴れていた」は
知っていましたが「冬物語」は、はじめて
知りました!
「草原のマルコ「鳥の詩」など、同系統の
作品が多いですね (全部好きだけど)
Posted by オリ25  at 2007年05月14日 14:02
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