株式会社CBSソニー:06SH 139 昭和52年4月1日発売(1977)
A面:帰らない[作詞]:つのだひろ
[作曲]:つのだひろ
[編曲]:馬飼野康二
B面:恋人よ
[作詞]:つのだひろ
[作曲]:つのだひろ
[編曲]:馬飼野康二
レーベル:CBSソニー
発売当時価格:¥600
ショーケン・マーシーを経由して、遂にこの方までたどり着きました(笑)!
スカパーの無料試聴期間中に、ここぞとばかりVシネマチャンネルを観たおしていると、お約束のシミケンが登場!!
タイトルは忘れたが、梅宮辰夫や小沢仁志が共演してたやつ。
メイクの効果か別の理由かは知らないが、映画を観る限りこの人もガングロの仲間に入れていいだろう。
歌手の頃に比べれば体格もごつくなり、今やVシネマの顔らしいが、どうしても失恋レストランの頃の優しいイメージが浮かんでしまい、違和感を感じてしまう。

ほら・・・
それに比べ小沢仁志の今の顔の怖いこと!!
ビーバップや他の作品でのチンピラ役が実にハマっていて、「狂い咲きサンダーロード」の山田辰夫と共にお気に入りの俳優さんだったが、最初見たとき同じ人とは気づかなかった。
安藤昇や安倍譲二の例もあるし・・・とにかく、あの眉間のシワは半端じゃない。
小沢仁志で検索していると、梶原一騎の実弟、真樹日佐夫の公式ページが引っかかった。しかしこの人の顔も怖いぞ!!
梶原・真樹兄弟といえば極真会館、極真といえば大山増達、大山増達といえば「空手バカ一代」だが、少年マガジンに連載されたこの漫画を描いていたのが、つのだひろの実兄、つのだじろうだ。当時夢中になって読んだものだが、いつのまにか画が影丸譲也に代わってたなあ・・・
−ところで、いったい誰の話をしてたんだろう??
元々リーゼント兄ちゃんだったシミケンが、いくら売り込み戦略だと言ってもあの「シミケンカット」は屈辱だっただろう。
しかもそれで大ヒットしてしまったのだから、心の中は複雑だったに違いない。
しかしシミケンよ、気にするな!!
過去は過去、戻る事は出来ないが、やり直すことは何度だって出来る!!
不本意な過去にお嘆きの貴兄に、このジャケットを捧げよう。

失恋レストラン別ジャケ(リーゼントバージョン)
【試聴できるサイト】
VAIO Music Selection:http://www.vaio.sony.co.jp/Enjoy/Music/
Music_selection/selection_015.html
【公式サイト】
つのだじろう:百太郎神社
安部譲二:大人気ないオトナ
真樹日佐夫:ワル
小沢仁志:OZAWA FACTORY
つのだひろ:TSUNODA☆HIRO.COM















…塀の中からは帰って来てね。
いやあ、シミケンいいっすね(笑)
松崎しげると違って不健康そうなガングロ。
小沢仁志もシミケンも、
太ったというか、幅が広くなったって感じ。
真樹日佐夫先生のビジュアルも最高ですね!
何度当ブログで公開しようと思ったことか。
何か怖いので止めておきましたけど。
でも、ちゃんとつのだひろ→シミケンって、
話がつながってるのがスゴイです(笑)
「失恋レストラン」の別ジャケ、素敵〜!!
それ…、ホントにタバコですか…?(恐)
>小沢仁志もシミケンも、
>太ったというか、幅が広くなったって感じ。
シネスコープ体型とでも申しましょうか(笑)
>でも、ちゃんとつのだひろ→シミケンって、
>話がつながってるのがスゴイです(笑)
無理繰り押し切ってしまいました!!
>それ…、ホントにタバコですか…?(恐)
案外堂々とやってればバレないかも・・・
粉だってお好み焼きに混ぜるとか、アンかけに使うとか・・・
んな事は絶対やっちゃいけません!!(笑)
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