
A面:雨/LA PIOGGIA
カップリング:マッシーモ・ラニエリ
B面:愛の詩/QUANDO L'AMORE DIVENTA POESIA
レーベル:SEVEN SEAS
発売当時価格:¥400
いや〜毎日スッキリしないお天気ですな。
♪空には黒雲があり
雀はもう飛ばない
なぜか分からないけど...
そんな事唄ぅてるアンタの方がよっぽど訳分からんゎオーラ!!(笑)
「オーラ」と言っても怪獣王子の叫び声じゃございませんよ。
ジリオラ・チンクエッティさんの愛称なのでございます...!?
などとエラそうに書いてますが昨年末までは自分、オーラどころかカンツォーネのことは何一つ知らなかった…いや知ろうとさえしなかったのでした。
それは何故だか知りたくないですか?
どうでもイイですか?
解りました。
その訳と申しますのが(笑)
あれは確か1970年代初めのこと、MansaQ少年のアイドルはビートルズとチューリップでした(^^;)
ジョージには憧れてたけど、どう転んでも自分はビートルズには成れそうにない...
という訳で次点の安部俊幸氏が目出度く?マイ・ギターヒーローに決定したのでありました。
それからと言うもの東にチューリップの写真集が出たと聞けば、ひと月の小遣い以上の値段で雑誌を買い、西でチューリップのコンサートがあると聞けば愛機リコーオートハーフを持って忍び込みカブリツキで安部ちゃんをパパラッチ...
とにかく当時は毎日が「安部祭り!!」
ショボい国産のSGコピーでひたすら安部ちゃんのアドリブフレーズをコピってました。
しかしどうしても安部ちゃんの音が出ない(って言うかアンプも違うしエフェクタ無いしテク無いし…笑)
そんな折、件の写真集を見てると安部ちゃんのインタビューが!!
安部氏曰く、よく聴く音楽は?との問いに
「カンツォーネ以外ならなんでも」
と答えているのを発見...
「ガ〜ン!! カンツォーネを聴くと安部ちゃんのようなアドリブは弾けなくなるんだ!?」
多感な年頃のMansaQに与えたアイドルの一言、その影響はあまりにも大きく(って言うか誤解?…笑)以来音楽の趣味は変われどカンツォーネだけは耳にすることは無かったのです。
しかしブログの縁は味なもの。
そんな自分に手を差し伸べ、「オーラ」の愛称も教えてくださった救世主がfavolosisessantaさんでした。
そして今回の記事はBYRDさんのブログで紹介されてる"The Best Of Gigliola Cinquetti" Gigliola Cinquettiへのオマージュでございます(^^)
「オーラ」の正確な情報は上記のお二方、favolosisessantaさんとBYRDさんのブログに委ねさせていただく事といたしまして…
「イロモノ」を自認している弊ブログといたしましては70年前後、いかにカンツォーネが日本国において人気があったか!?
その記録をご覧に入れて本日はお別れいたしましょう。
昭和46年5月○日(日曜)テレビ欄
ん?左下の方に「・ングおーおー=舟木」の文字が…!!(to be continued…笑)
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>怪獣王子
懐かし〜っ(;;)ブーメラン飛ばしまくってましたよ。一度も戻って来たことなかったですが…
>to be continued…
舟木の下の大木英夫・二宮善子も気になります。
安部氏(繰上げ当選だったんですね)のこの返答、なんとなく記憶にありまする。同じ写真集、持ってたのかなぁー。
TBありがとうございました♪
証拠物件の新聞記事を拝見させていただきましたが、当時の大相撲の前の時間帯の放送ならサンレモがかなり日本で受けていたというのがわかるような気がします。(リアルタイムでないので想像の域を出ませんが・・・^^;)
それと「ヤングおーおー」にはやっぱり反応してしまいますね〜。ちょうど切れ目になっているところ(多分カウス・ボタンとコメディNo.1)の出演者が気になります(仁鶴時代は観たことがありませんので・・・^^)。あと午後の時間帯の「寄席=Wヤング」も気になって・・・(笑)。
スミマセンッ!
つい違う歌を歌っちゃいました( ̄m ̄
今は安部さんもひょっとしたら
カンツォーネファンかもしれませんよーん。
「恋のジプシー」のナーダは
これまたfavolosisessantaさんの
おかげでファンになっちゃいました。
NHK、再放送してくれるといいなぁ。
(視聴料一度も払ってないのですが・・・)
新聞に載ってる全ての番組が
ヒジョーに気になりまーーす。
10代で「良妻賢母」ってすごいなぁ。
大和撫子を育てる番組だったのかな(笑
昭和46年の新聞を
きちんと保存されていてすごいですね!!!
こういう古いお宝って
わたし、持ってなかったのですが
でもつい最近、お財布を覗いたら
わたしにしてはとても珍しい
昭和37年の10円玉を見つけて
唯一の昭和のお宝になりましたですヽ(o・ω・)ノ
コメントありがとうございます〜♪
>ブーメラン飛ばしまくってましたよ
流行りましたよね〜ブーメラン…って
poraporaさん、さぞや活発な女子だったのですね(^^)
その頃って自分はリリアン編んでたかも(笑)
>舟木の下の大木英夫・二宮善子も気になります
おぉ、ご存知でしたかこの二人!!
自分も大木英夫の歌が好きでカラオケでよく歌ってたんですが
最近はデュエット相手探すのが難しくなりましたねぇ...
>この返答、なんとなく記憶にありまする
良かった〜!!
うろ覚えで書いたものだから本当に写真集だったか自信がなかったのです。
当時この写真集持ってたおかげで上級生の女の子から声を掛けられ
ちょっぴり幸せ気分を味わいました。
「貸して」って言われただけなのですが(^^;)
コメントありがとうございま〜す♪
当時は日曜の娯楽と言えばテレビだったので
終日ゴールデンタイムだったのでは…と考えていたのですが
ひょっとして我が家だけだったかも?!です(笑)
>(多分カウス・ボタンとコメディNo.1)
いやBYRDさん、この状態で読み取られるとは?!
両方とも大正解!!
すごい洞察力ですね〜!恐れ入りました。
これは誰かに教えなければ...
「ちょっと聞いたぁ〜?」(^^;)
Wヤングも大好きな芸人さんでした。
中田氏の人の良さそうなキャラが偲ばれます。
コメントありがとうございます♪
こんなブログで良ろしければ、どうぞごゆっくり御寛ぎ下さいませね(^^)
コメントありがとうございます〜♪
>♪あんめに〜〜〜濡れなが〜〜ら〜〜
いきなりナイスです!(笑)
なんだか自分、お株を奪われちゃいましたね〜(^^)
当時NHKって洋楽番組をよく放映してくれてたんですよね。
残念ながらサンレモは見逃したのですが、モンタレーポップフェスティバルとかEL&P、ポール・マッカートニーにミック・ジャガーなど観た覚えがあります。
>新聞に載ってる全ての番組が
>ヒジョーに気になりまーーす
昔はよかった〜...なんて事は言いませんが、今より断然テレビの前に居る時間が多かったですよね。
それにしても歌番組の多いこと...昔はよかった(笑)
>昭和46年の新聞を
>きちんと保存されていてすごいですね!!!
いやこれ、別件で古い新聞記事を探すために図書館で閲覧させてもらった時ものなんです。
>昭和37年の10円玉を見つけて
>唯一の昭和のお宝になりましたですヽ(o・ω・)ノ
37年って言うとフチにギザギザが入ってるヤツですね!?
ギザギザは無くなったけど、現行でデザインが変わらないのは1円玉と10円玉だけになってしまいましたね。
当時のお小遣いは穴のない5円玉とかデッカい50円玉で貰った記憶があります。
お宝10円玉、うっかり使っちゃわないように気をつけて下さいね(^^)
このシングルのジャケ写よく見ると合成ですよね、オーラだけ色が濃いです。一瞬つなき&みどりみたいでカコイイな〜と思いました。
チューリップの安部さんは寝起きみたいな声でしたがシングルB面やアルバム曲で結構イイ曲作ってましたよね。
「無限軌道」収録の「もしも僕が」や「悲しきレイントレイン」のB面「さよならのプレゼント」、「夕陽を追いかけて」のB面「別れはいつもものわかりがいい」あたりは結構好きですね。
もっとも「さよならのプレゼント」は10ccの曲にそっくりでしたが・・・
コメントどうもありがとうございます♪
>サンレモは白黒だったんですかねえ
おっ!! さすがスワンさん、【カラー】の表示は見逃しませんでしたね。
マークが付いて無いところをみると、やはりサンレモは白黒だったのではないかと...
>このシングルのジャケ写よく見ると合成ですよね
おぉ!! またしても鋭い観察眼!!
確かにオーラの輪郭が丸っこくてコントラスト高いっス!!
>一瞬つなき&みどりみたい
言われてみればマッシーモ、綱木顔ですよね。
ホントつなき&みどりに見えますよ。
いぇいぇ...男の方が影が薄いって言う意味じゃなくて(笑)
安部ちゃんの寝起きみたいな声、わかるような気がします(^^)
しかし自分、「熱し易く冷めやすい」性格らしくチューリップファンの期間って2年間くらいなんですよ!
お恥ずかしい話ですがスワンさんの挙げられた曲、まったく知らなくて慌てて試聴してきました。
http://pc.music.jp/product/detailartist.aspx?aid=14
おかげさまで「千鳥橋渋滞」で足止め喰らってた脳ミソが更新されました(^^)
雨の記事面白く読ませていただきました。
イタリアはカラー放送になるのが日本より遅かったと聞いております。1971年のサンレモは残念ながら白黒です(72年も白黒です)。
雨のジャケはラニエリ+背景の写真にオーラの切り抜きをはめ込んだ物です。
オーラのコンパクト盤では切り抜かれる前の写真がバッチリ使われております。
>>男の方が影が薄いって言う意味じゃなくて(笑)
オーラ贔屓は日本だけです。イタリアではどちらかと言うとラニエリの方が当時人気があったと思います。
>>10代で「良妻賢母」ってすごいなぁ。
確かに他の所も気になりますね
じゃなかった(笑)favolosisessantaさま(^^)
>イタリアはカラー放送になるのが日本より遅かったと聞いております。
>1971年のサンレモは残念ながら白黒です(72年も白黒です)。
さすがイタリア事情にお詳しいfavolosisessantaさん!!
裏付け情報ありがとうございます♪
当時の我が家のテレビ事情を思い返してみますと...
自分、イタリア人だったような気がしてきました(笑)
>オーラ贔屓は日本だけです
あらら、そうだったのですか...失礼いたしました。
前言撤回...やっぱり自分、日本人でした(^^;)
>確かに他の所も気になりますね
自分もあちこち拾い読みしては「あーっ!!」とか「おおお!!」とか感動にふけっております(^^)
そう言えば麻田ルミの「おさな妻」もこの頃だった筈?!
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