株式会社CBS・ソニー:07SH1647 昭和60年5月22日発売(1985)
A面:LONELY-愛という約束事[作詞]:浜田省吾
[作曲]:浜田省吾
[編曲]:板倉雅一
B面:もうひとつの土曜日
[作詞]:浜田省吾
[作曲]:浜田省吾
[編曲]:板倉雅一
レーベル:CBS・SONY
発売当時価格:¥700
最近めっきり飲みに行く機会が減ってしまったが、サラリーマン時代は毎日のように飲み歩いていたものだ。
昭和の終わり・・・バブルの始まり頃の話。
昔は「聞き上手」のママや「博識」なホステスさんが居たりして面白い時間を過ごせたものだが、何時の間にか主役はレーザーカラオケが取って代わり、飲み屋はすべて「高級カラオケボックス」と化し店の個性はなくなってしまった。
などと言いながら、それでも結局は通っていた訳だが、そうすると必然的に他人が歌う沢山の曲を聴く事になる。その中には、「初めて聴くけど、これ結構いいんじゃない?!」と思うのも何曲か出てきたりする。
前置きが長くなったが、そんな曲のひとつがこのB面『もうひとつの土曜日』だ。
【試聴】LONELY-愛という約束事/もうひとつの土曜日
SONYMUSIC
実は浜田省吾の曲は、これを含めて3曲くらいしか知らない・というより浜田省吾自体、顔さえはっきり解らないから、多分どこかですれ違ったとしても気づかないだろう。愛奴なんてバンドの事は今日ググるまで知らなかったし。
最初の出会いはカップヌードルのCMソング、『風を感じて』だった。当時誰が歌ってるかなんてことはどうでもよかった。レコード買わなくてもCMでしょっちゅう流れてたから。
ただ、
♪自由に生きてく方法なんて
百通りだってあるさ
このフレーズだけはずっと心に刻まれ、今でも時々口ずさんでしまう事がある。(ううっ、恥ずかしい・・・)
もう一曲は『MONEY』、
♪いつか あいつの
足元にビッグマネー たたきつけてやる
この歌詞にもシンクロしてしまう悲しい過去があったやうな、なかったような・・・
自由に生きてくと、いろんな体験をしてしまうものだ!! なぁ〜んチャッテ。
彼の作品はリアルすぎるのかもしれない。良い曲だとは思いながらも、なぜかカラオケでは歌う気になれなかった。
そんな訳でファンにも成りきれず、「浜省」とは距離を保ったまま現在に至っている。















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