2006年07月02日

魅せられて

魅せられて/ジュディ・オング  CBS/SONY INC.(Tokyo Japan):06SH 456 昭和54年 月(1979)
魅せられて
A面:魅せられて
 [作詩]:阿木燿子
 [作曲]:筒美京平
 [編曲]:筒美京平

B面:クレタ島の夜明け
 [作詩]:阿木燿子
 [作曲]:筒美京平
 [編曲]:筒美京平

レーベル:CBS SONY
発売当時価格:¥600

いや〜今日は少しだけシノギやすいお天気でしたな。
雨は降ってましたけど...

こんな日は私の好きなチョコレート、溶ける心配もないので半分、真ん中…いいや、みんな食べちゃうぞ〜!!

…すみません。今日も自分、潰れてます(^^;


待ちくたびれた日曜日。

ヴィッキーのベストを聴きながら「やっぱ外人さんの日本語は癒されるぅ〜」なんて思いつつライナーを読んでたですよ。
すると、どう言う偶然かその中で1960年代の日本の洋楽シーンを解説している部分にBYRDさんの紹介されてるジリオラ・チンクェッティfavolosisessantaさんの紹介されてるマリソルなんかの名前が出てくるんですよね。

その部分を抜粋(引用)させていただきますと

―この頃は世界中の音楽が飛び込んできて、日本のファンの口に合ったものが人気を集めたのである。
 だからイタリアのカンツォーネ界からジリオラ・チンクェッティ、リタ・バヴォーネ、ミーナらが受け、スペインからのポップ・シンガーのマリソルも評判になった。―<柳生すみまろ>


不思議にシンクロしてますよね。マリソルなんて今日favolosisessantaさんのブログで知ったばかりなのに...


さて話をヴィッキーに集中するとしよう(とライナーに書いてあります…笑)

―彼女の本名はヴィッキー・ヴァリシキー・レアンドロス・パパサナシウとやけに長い。出生地はギリシアのコルフ島、1949年8月23日に生まれた。―<柳生すみまろ>

皆さまお待たせいたしました。
やっと本日のお題と繋がってまいりましたよね(笑)

B面はクレタ島、ヴィッキーはコルフ島と、何やらご近所さん!?
なんて思ってたら大間違い!!

http://www.hoteltravel.com/jp/greece/maps.htm←地図

コルフ(Corfu)は本土の西、クレタ(Crete)は南とぜ〜んぜん離れてるじゃ〜ん...

でもね、これギリシアだけの話じゃございませんよ!!

日本国内でも自分の住んでいる以外の地方、正確に県の位置を言える人って案外少ないのじゃないでしょうかね。

かく言う自分、関東以北は北海道と青森以外、九州は福岡と鹿児島以外は自信がありません(^^;)
でも何故か端っこは覚えてるのよね。ひょっとして...??

あなたが真ん中食べちゃうの?!…(笑)


 
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2006年03月09日

サニー

サニー/ボニーM.  ワーナー・パイオニア株式会社:P-187A 昭和52年6月(1977)
サニー/ボニーM.A面:サニー/SUNNY

B面:ニューヨーク・シティ/NEW YORK CITY

レーベル:ATLANTIC
発売当時価格:¥600

EBBRO 【ミニカー】 1/43 ニッサン サニー クーペ (ホワイト)自分、サニーと聞いて一番に思い浮かぶのは何と言ってもコレ!!
とにかく自分の車が欲しかった...


あの頃乗ってたのはオヤジの車、三菱ニューギャランのセダンで排気量も何と中途半端な1850t。
当時はどの車もパワステなんて付いてないのが当たり前だったけど、この頃の三菱車って死ぬほどハンドルが重かった。同じ頃にスポーツタイプのGTOってのもあって、これまた然り。当時知り合いがこの車に乗ってて流行りのチチだかモモだかの小径ステアリング付けてたですが、ありゃハッキリ言って××××です(←ハッキリ言えない言葉でした…笑)

あれ? なんでこんな話になったの...? あ!サニーね、GX-5。
結局買えませんでした。おわり(笑)
     ・
     ・
     ・
って訳には行かないですね。
とりあえずは今日のお題、ボニーM.のサニーを聴いていただきましょう♪

試聴(2曲目)
ボニーM.ベスト/J-WAVE CDONLINE

いや〜懐かしいですねー!! この人たちの曲って自然と腰が動いちゃいます…? えっ? 違うって?? オリジナルじゃないの???


じゃあ「誰のカバーやねん?」(笑)って事で

サニー/ボビー・ヘブボビー・ヘブ
日本ビクター株式会社:SM-1022 昭和40年 月(1965)

A面:サニー/SUNNY

B面:ブレッド/BREAD

レーベル:Mercury
発売当時価格:¥400

試聴(6曲目)
続 僕たちの洋楽ヒット Vol.7 '67〜'68/J-WAVE CDONLINE

今度こそ懐かしいですねー!! と言うか自分知りませんでしたがな...この人(^^;)

ヘブはんて言ゎはるんですか...ほほぅ左利きですなジャケット見ると。
ギターもギブソンのSGみたいやけど、おしりの辺りがチョイ違いますねぇ。ひょっとして特注?!
と思ってロゴ見たら

ンソブギ

ンソブギ!?


しゃれキツイわ〜ミスター・ヘブ!!

ん? ミスター…へブ? むかし似たような名前の清涼飲料水があったような...?あ、アカンアカン自分の話どこまでも流れてもぅて終わらへん...

やっぱ何事もケジメが大切やんね。ダラダラ書かんと定時を決めて...定時? テイジ?
おぉ!! この曲GSのボルテイジもカバーしてて...って誰か止めて!!(笑)



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2006年03月03日

ANAK 息子

ANAK 息子/フレディー・アギラー  ポリドールレコード:DPQ 6094 昭和53年 月(1978)
ANAK 息子
A面:ANAK 息子
 [word]:FREDDIE AGUILAR
 [music]:FREDDIE AGUILAR

B面:心に誇りを/ANAK NG MAHIRAP

レーベル:Polydor
発売当時価格:¥600


今日はひな祭り...

わざわざ女の子の節句に「ANAK」を持ち出したりして反抗期のガキみたいですが、この曲もどういう訳か当時ディスコでかかってたんですよね。
歌詞の意味を知ったのはずーっと後のこと...これでチークとか踊ってたと思うとシラケちゃうでしょうけど、自分は幸か不幸かお相手が居なかったのでセーフでした…ってトホホ

ところでこの歌、親の立場で息子の素行が悪くなってくのを嘆いてる訳なのですが健康な青少年ならば、みんな反抗期には親に迷惑かけましたよね。

自分もご多分に漏れず少年時代には○○を××んで☆まったり、▼▼と××ってヤヴァかったり、△△を××になったり...と誰でも一度は通る道を歩んできました。いわゆる青春の1ページってヤツですね(笑)
まぁ自分の場合は人様よりチョットだけ青春が長くって、30代後半まで続いてましたけど(^^;)

でもね、最近少しは面倒かけなくなったかな?!なんて思ってると、どうも様子がおかしいんですよオヤ。確かに歳も歳(70)なんですが、何だか精気がない...って言うか一日中テレビを観てるか昼寝してるし…同居してるオカンのことなんですけどね。

思えばここ2年くらい前から自分の仕事時間が不規則なこともあって、それまでオカンに甘えてた身の回りの事、飯の仕度やなんかを自前で賄うようになったのですが、どうやらその頃から今の傾向が出始めたような気がしないでもない...

何て言ったら良いのでしょうか、上手く言えないけど人間だれかに頼りにされたいって気持ちがあるのでしょうね、きっと。

よーし、明日からまた青春しちゃうぞ〜!!(チガウッテ…笑)


ANAK(息子)「誰がカバーやねん!」
飛びます飛びます(笑)


参考URL

 試聴:杉田二郎ゴールデン☆ベスト ジローズ/ListenJapan
 
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2006年02月28日

ソウル これっきりですか

ソウル これっきりですか/?  株式会社CBSソニー:06SH 95 昭和51年 月(1976)
ソウル これっきりですか
A面:ソウル これっきりですか
 [編曲]:ヒーロー・高田
 [演奏]:マイナー・チューニング・バンド

B面:ピーナッツ
 [作曲]:J・ダイヤモンド
 [編曲]:マリリン・モンロー・ハズバンド
 [演奏]:マリリン・モンロー・ハズバンド

レーベル:CBS SONY
発売当時価格:¥600
 ピーナッツ

だーれーがーカバーやーねーーーん!!

って言うくらい長い間更新してなかったですね。

まぁ何と申しましょうか月日の経つのは早いもの...1月は往ぬる・2月は逃げるとか申しまして逃げるのは月日だけかと思いきや、お金まで逃げちゃうんですねェこれが!

今月車検があったのをすっかり忘れておりまして、しかも自称春団治ですから税金なんぞも滞めてますがな(コラーッ!!)

あわてて満作が金策に走る…なんてシャレにもならない。全部自分が悪いんだから仕方がないとは思いつつ気分は重いうつ状態。

でもね、いつまでもふさいでたって始まらない。ここはひとつソウルフルに盛り上がろうぜぇーーーぃ!!

っていきなり「これっきり」ですか?(^^;)

何か金策に廻ってる時によく聞かされたよーな?!…ぁイカンイカン、済んだことは忘れるのじゃ。B面...B面はどんなんじゃ?

「ピーナッツ」…こちらはチョッピリ期待が持てそう。なんてったってアイドル作曲が筒キョン=J・ダイヤモンドですからね。

♪ちゃらちゃっちゃっ ちゃっちゃっちゃっちゃっ ぴーなぁあーっつ♪

いいですねぇスキャット。
噂によれば伊集加代子女史らしい...ますます気に入ったぜ!!

マイナスワンの教材みたくベースが自己主張してるのも渋いし、時たま出てくる「ソウルトレインのテーマ」と「木綿のハンカチーフ」がモチーフ♪みたいなところが時代を感じさせるねぇ。

いやぁさすが京平さん、いい仕事してます。こうなったら「THE HIT MAKER-筒美京平の世界-」予約しちゃおうかなー!?

って金は?(-_-;)


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posted by 岡谷満作 at 20:26| Comment(10) | TrackBack(0) | ドーナツ盤>S.50〜54('75〜79) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

いじわる時計

いじわる時計/ザ・リリーズ  東芝EMI株式会社:TP-20241 昭和51年3月(1976)
いじわる時計
A面:いじわる時計
 [作詩]:松本隆
 [作曲]:森田公一
 [編曲]:萩田光雄

B面:恋のつぼみ君
 [作詩]:松本隆
 [作曲]:森田公一
 [編曲]:萩田光雄

レーベル:TOSHIBA
発売当時価格:¥500


もうここまで来れば何も怖くない!!
2006年!
姉妹は双子でグループサウンズと同名だ??


ザ・リリーズ…カルトGS コンプリート・シングルス(by music.jp for PC) あるいはザ・リリーズ(by listen japan)で解るように元々はグループサウンズの名前だったものを、ちゃっかり頂いちゃったのがこの一卵性双生児デュオ…ザ・リリーズなのだ...って書いてて何だか気持ち悪くなってきそう(;-_-)

で自分的にリリーズって言えばこの奈緒美・真由美のリリーズの事でして、デビュー当時から気になる存在では有りました。

双子の歌手といえば古くは「こまどり姉妹」・「ザ・ピーナッツ」から、ずーっと飛んで「リンリン・ランラン」、そしてスワンさんのブログ・スワンの涙でも紹介されてる「祐子と弥生」、知る人ぞ知る「あいあい」、それからラナウェイズのチェリーなんとかも双子だったような…って多すぎる(笑)

一人ひと...いや二人ふたり解説するのは省きますが、とにかく一番身近に感じられたのがザ・リリーズだったんですね。

中でもこの「いじわる時計」は何度聴いても良いのであります。彼女達の曲はリズム突っ込み型が多いんですが、この歌はイライラした歌詞も相まって、さらに躍動感あふれるものに仕上がってます。なんてったって苗字は燕(つばめ)だし…関係ないですね(^^;)

でも双子の歌手っていうと、いまだにこの人たちの名前が上がるってのも寂しいものですね。といいつつ自分も最近の双子デュオって言うと…W(ダブルユー)くらいしか思いつかないっス(笑)



参考URL

 歌詞:
 試聴:小さな恋のメロディー -ザ・リリーズの世界/Neowing


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posted by 岡谷満作 at 19:50| Comment(8) | TrackBack(0) | ドーナツ盤>S.50〜54('75〜79) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

微笑の法則

微笑の法則/柳ジョージ&レイニー・ウッド  徳間音楽工業株式会社:BMA-1028 昭和54年 月(1979)
微笑の法則
A面:微笑の法則/Smile On Me
 [作詞]:柳ジョージ
 [作曲]:柳ジョージ
 [編曲]:レイニー・ウッド

B面:FENCEの向うのアメリカ
 [作詞]:トシ・スミカワ
 [作曲]:石井清登
 [編曲]:レイニー・ウッド

レーベル:Bourbon
発売当時価格:¥600


2006年!
とにかく時代はグループサウンズだ!!
って、しつこいですか?(笑)

今では日本のクラプトンとも呼ばれている柳さんですが、この方もGS出身だったんですね?!

先日スカパーでザ・ゴールデンカップス ワンモアタイムってのを観てたら、一時期カップスに在籍してたって言うじゃないですか?!
自分レイニー・ウッドの頃初めてジョーちゃんを知ったので、それ以前のカップスやパワーハウス時代の事は全然知らなかったですよ。ましてその頃はベース弾きさんだったなんて!!

ブルースの新星-パワー・ハウス登場/listen Japan
http://listen.jp/store/artist_1167401.htm

で、さっきのワンモアタイムなんですが自分、これ観るまでゴールデン・カップスそれほど好きでもなかったんですよね。CDレンタルで借りてたくらいで…でも音だけだと(聴く環境にもよるのでしょうが)なぜかショボイんですよねーこれが...
ヘイ・ジョーなんてジミヘンバージョンが馴染んでる耳からすると「何これ?!」って感じで拒絶反応示してましたから。

ところが映像と合わせるとコレがカッコええんですわ!!昔の頃の映像もイカすけれども、今のオッサンになったカップスもこれまた渋い!!
自分的には特にエディ藩さんに萌え〜!!です…あ、別に中華奢って下さいなんて思ってませんよ(笑)
興味をもたれた方、あと一回放映されますからお見逃しなく!!

日本映画専門チャンネル 1月21日 26:00〜
ザ・ゴールデンカップス ワンモアタイム

え〜と、また話が飛んじゃいましたね。
そうそう、今回ジョーちゃんの秘密を発見しちゃいました。

皆さんバンド名は「柳ジョージ&レイニー・ウッド」だと思ってるでしょ?
違うんですよ…ほらっ

ジヨージ


ージですよ、お間違えのないように(笑)



参考URL

 歌詞:
 試聴: 柳ジョージ&レイニーウッド GREATEST HITS 20(No.13)/TSUTAYA online
 
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posted by 岡谷満作 at 18:51| Comment(6) | TrackBack(0) | ドーナツ盤>S.50〜54('75〜79) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

立ちどまるな ふりむくな

立ちどまるな ふりむくな/沢田研二  ポリドール株式会社:DR 3010 昭和51年1月(1976)
立ちどまるなふりむくな
A面:立ちどまるな ふりむくな
 [作詞]:阿久悠
 [作曲]:大野克夫
 [編曲]:大野克夫

B面:流転
 [作詞]:加藤登紀子
 [作曲]:加藤登紀子
 [編曲]:大野克夫

レーベル:polydor
発売当時価格:¥500


「ゆるゆると時の過ぎ行くままに」なんて言ってると、すぐに立ちどまってしまうものですね人間って...
って言うか自分の事なんですが、すでに5日も経ってしまいましたf(^^;)


秘密基地実は昨年から「ひそか〜」に温めていた計画がありまして…と言いますのも昨年の秋頃まで自分、近所に倉庫を借りて「秘密基地」にしてたんです。


汚部屋その1諸処の事情により其処に溜めてたガラクタを自宅に運び込んでるのですが、これが又なかなか片付かない。


汚部屋その2正月だというのにこんな具合で、自分でも何がどこにあるのか無いのかサッパリ分からん状態...(松も明けぬ内から汚部屋をお見せしてどうもすみません)


と前置きが長くなりましたが、これを機会に部屋の片付けと同時進行でガラクタ紹介の新ブログを始めようかな〜なんて思った訳なんですわ。

過去に計画倒れは数知れずありまして、それを考えると出足も鈍るのですが「立ちどまるな ふりむくな」に無理やりこじつけて(笑)今年は「アグレッシブで行こう!!」が新年の抱負であります…何言ってんのか自分でもワカラン…まだ御屠蘇が残ってるみたいですf(^^;)



参考URL

 試聴:
 歌詞:沢田研二の歌詞一覧/listen Japan

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2005年12月22日

冬が来る前に

冬が来る前に/紙ふうせん  株式会社CBSソニー:06SH 231 昭和52年 月(1977)
冬が来る前に
A面:冬が来る前に
 [作詩]:後藤悦治郎
 [作曲]:浦野直
 [編曲]:梅垣達志

B面:オー・プリーズ
 [作詩]:後藤悦治郎
 [作曲]:後藤悦治郎
 [編曲]:梅垣達志
 
レーベル:CBS/SONY
発売当時価格:¥600



冬が来る前に記事にしようと思っていたのに、気が付けば真冬になってしまいました...


clip_light今までは何とか「股火鉢」ならぬ「股クリップライト40W」で凌いでおったのですが、さすがに最低気温が氷点下になってくると、これじゃシャレにならないっす。



そこで、

 じやーーーーーん!!


J380004その名もアラジン・ブルーフレーム参上!!


blue_Flame
芯も新しいのに交換したから、炎もばっちり!!


そうそう、乾燥するからヤカンも架けとかなきゃね。
kettle

アラジンにヤカンは安定しないから乗せちゃ危険らしいけど、コイツは何だかぴったんこ…でもないか(笑)

さて、ぼちぼち湯も沸いてきたし、ヒーコーでも…

あれ?

何か忘れてる気がするけど、気のせいよね...



―紙ふうせんプロフィール―ジャケより引用
後藤悦治郎本名平山泰代
尼崎市出生地広島市
京都外語大卒学歴武庫川女子大卒
連絡先:(株)企画制作 紙ふうせん
宝塚市向月町16−5 〒665
引用ここまで



参考サイト

試聴:GOLDEN J-POP/THE BEST/Sony Music Online
歌詞:冬が来る前に/うたまっぷ

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posted by 岡谷満作 at 17:16| Comment(7) | TrackBack(0) | ドーナツ盤>S.50〜54('75〜79) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

セクシー・バス・ストップ

セクシー・バス・ストップ/浅野ゆう子  RVC株式会社:RVS-1006 昭和51年4月(1976)
セクシー・バスストップ
A面:セクシー・バス・ストップ
 [作詞]:橋本淳
 [作曲]:ジャック・ダイヤモンド
 [編曲]:高田弘

B面:ブルー・ライト・ヨコハマ
 [作詞]:橋本淳
 [作曲]:筒美京平
 [編曲]:高田弘

レーベル:RCA
発売当時価格:¥600

ブルー・ライト・ヨコハマ



ハイ、今ではベテラン女優の浅野ゆう子さんです。
彼女、ティーンの頃はホット・パンツ姿でこんな歌を唄ってました。

ジャケットはそんなに金掛けられてないみたいですね。
こう言うのって現在は売れっ子のイラストレーターが、駆け出しのころに手がけた作品…なんて話が出てきてもいいような画風ですけど...
一番左のオッサンが「やくみつる」…ってことはないでしょうね、やっぱり(笑)

B面はいしだあゆみのカバー、ブルー・ライト・ヨコハマですが、これが中途半端なダンサブル・アレンジとでもいいましょうか、聴いてると胃の裏あたりが微妙に痒くなってくるんです自分(笑)

セクシー?なほうは下のTSUTAYAさんで試聴出来るので、今日のオマケはこちらにしておきましょう(笑)



試聴:
ゴールデン☆ベスト 浅野ゆう子〜RCA/FUNHOUSE YEARS/TSUTAYA online

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posted by 岡谷満作 at 19:07| Comment(4) | TrackBack(0) | ドーナツ盤>S.50〜54('75〜79) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

1.2.3.4.ギミー・サム・モア

1.2.3.4.ギミー・サム・モア/D.D.サウンド  日本フォノグラム株式会社:SFL-2290 昭和53年4月(1978)
1.2.3.4.ギミー・サム・モア
A面:1.2.3.4.ギミー・サム・モア
 [作詞]:
 [作曲]:

B面:ブギー・ベース
 [作詞]:
 [作曲]:

レーベル:PHILIPS
発売当時価格:¥600

 


フィリップスレーベル第2弾のご紹介ダ!!
今度はディスコさ!!

ジャケットで親指立ててるオッサン、よく新書の挿絵で見るゼ!!(笑)

振りは、♪チャチャラ チャチャ〜 チャラチャチャ〜 からサビまでボックス踏んで、♪ワン・ツウ・スリー・フォーからシェイクして、「ナンデスカァ〜?」って決めんだゼ!!
ワケわかんねぇだろうけどサ!!(笑)

M.D.C“オトーサン”クリックで拡大
訳わかんねって言えばM.D.C“オトーサン”さ!!→ (右の画像クリックして見てね!!)
何者なんだ??

「これを聞いたらもう、ダンスに関係なく〜」…「自己主張できる、ナウな〜」って...???

でも『理屈は抜き』っていうフレーズは何だか便利だな!!(笑)





―このテンション維持するのって、けっこーキツいゼ!!(笑)

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2005年11月03日

嵯峨野さやさや

嵯峨野さやさや/タンポポ  ワーナー・パイオニア株式会社:L-105E 昭和50年7月(1975)
嵯峨野さやさや
A面:嵯峨野さやさや
 [作詞]:伊藤アキラ
 [作曲]:小林亜星
 [編曲]:萩田光雄

B面:青春時代
 [作詞]:大場弘一
 [作曲]:大場弘一
 [編曲]:萩田光雄

レーベル:electra
発売当時価格:¥600



いや〜しかし、さっきブログの更新しようと思ったら、重てぇのなんの!!

お見かけどおり、毛の…いぇ、気の短い自分、か〜っと頭に血が上ったが最後、リロード!リロード!リロード!リロードローリ!ドローリ・ドローリ、ドロドロ血に気をつけませう...ちゃうて!!(笑)
冗談抜きで、リロード連発している間に書き込んだものが全部消え゛ちまいました...

本来ならばますます血圧が上がる場面なんですが、今回は何とか平常値保ててます。
それと言うのもホレ、今日の曲はタンポポ。

癒されます...心が洗われるようですな。
いつも油ギッシュな音楽に囲まれて血栓だらけの魂も、浄化されようってもんどすぇ。(笑)

 ♪京都嵯峨野の直指庵
    旅のノートに恋の文字
   どれも私によく似てる

実のところ歌詞の内容、ていうか主人公の心情はよく解らんのです。
でも宮村姉妹の爽やかなハーモニーは、そんな事どうでも良くさせてしまいます。

 宮村保志子(S29.6.15)姉 ボーカル・ギター
 宮村 三代(S31.1.25)妹 ボーカル・ギター


そして3コーラス目は輪唱です。これがまた良い。ヒデロザの『愛は傷つきやすく』も、サビのとこ輪唱してましたが、自分ひょっとして「輪唱フェチ」じゃないかと思うほどに惹かれるです。ええ、もちろんカエルの歌も好きですが何か?!(笑)


さて、ジャケットの話もいたしましょう。

仲良くメイド服エプロンドレスのお二人…でも何か写りが小さすぎやしませんか?!

と、見れば今時なら小学生でもやらないような竹やぶとの合成...歌詞に合わせるためなのでしょうが、これじゃ間違っても「ジャケ買い」はされないでしょう。

 ♪嵯峨野 笹の葉さやさやと
    嵯峨野 笹の葉さやさやと

当時はジャケットにそれほど力を入れてなかったってことでしょうかねぇ...さびしいものです。

試聴:青春の歌シリーズ 青春のフォーク・ベスト2(J-WAVE CDONELINE)

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posted by 岡谷満作 at 20:22| Comment(7) | TrackBack(1) | ドーナツ盤>S.50〜54('75〜79) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

哀しみのオーシャン

哀しみのオーシャン/ボニー・タイラー  RVC株式会社:SS-3238 昭和54年 月(1979)
哀しみのオーシャン
A面:哀しみのオーシャン/Sitting On The Edge Of The Ocean
 [作詞]:Ronnie Scott /Steve Wolfe
 [作曲]:Ronnie Scott /Steve Wolfe

B面:ギブ・ミー・ラビング/Come on Give Me Loving
 [作詞]:
 [作曲]:
レーベル:RCA
発売当時価格:¥600

 


またもや!の世界歌謡祭ネタです。(笑)
ついに第10回まで来てしまいました。

ボニー・タイラー、『女ロッド・スチュアート』とあだ名されてるだけあって、なかなか渋い歌声です。『ハスキー・パンチ』とも表現されております。 ちなみにルパン3世はモンキー・パ…

初めて聴いたのは、ボニーのじゃなくて実は「葛城ユキ」の日本語カバーでした。

20数年前のある日、喫茶店の有線から流れてきたこの曲…すぐに歌ってるのは「葛城ユキ」だって気づいた。独特のシワガレ声が曲調にドンピシャで、これがまたシブいのなんの!!

速攻でレコード屋へ駆け込んだのでありました。

しかし生まれついての粗忽者、有線にTELして曲名くらい調べときゃいいのに、そのまま行ったもんだから店員に尋ねることも出来ない。

 「こうなったら頭に残ってるサビのとこ、『♪尻込み、え!? ジャニー、おっしゃん』(笑)の歌詞だけがたよりじゃ!!」

 「おっしゃん?!、オーシャン!! おぉ、海やんけ」

しかして「か」の棚に

葛城ユキ

思いっきり海を主張しているジャケットが1枚!!


本当はね、ちょっぴり不安はあったんです。でも試聴したあとで「違ってたから…」と買わずに帰る勇気はないし、結局は清水の舞台から飛び降りて見たわけです。

 ♪Seaside Dancing 思い切り抱いて〜
   ♪Seaside Dancing あたしの恋は〜
  ♪Seaside Dancing 毎日がカーニバルよぉ

心にギブスをハメました...(笑)

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2005年04月07日

イェ〜イ!!

ワンサカ娘 ’78/ブロンド・オン・ブロンド
東芝EMI株式会社:WWR-20379 昭和53年 月 日発売(1978)
ワンサカ娘A面:ワンサカ娘 ’78-英語盤-(DANCING LADY)

B面:ワンサカ娘 ’78(日本語盤、カラオケ)
composed by 小林亜星

レーベル:Chrysalis
発売当時価格:¥600


♪Baby love, oh, baby love,baby please
(レナウン レナウン レナウン)
 ワンサカ ワンサ ワンサカ ワンサ

歌手は代わってもこのレナウンのCMソング、
昭和生まれなら誰でも一度は聴いたことがあるはず。

なんと一番最初は昭和36年、ムッシュこと・かまやつひろしが歌ったそうだが、さすがにこれは覚えていないなぁ。

手元にあるCD、『レナウン〜ワンサカ娘』にも入ってない。
このCDの中で一番古いのは弘田三枝子バージョンで、こちらは昭和39年発表。

その間は
デューク・エイセス(昭和37年)、ジェリー藤尾&渡辺友子(昭和38年)が受け持ったらしい。
そしてミーコをはさんで翌年、昭和40〜41年はシルビー・バルタン(フォッフォッフォッ(笑))。

残念ながらこの3曲もCDには含まれてなかった。

その後もヒデとロザンナ、セルスターズなど一流どころが起用されているが、ザ・タイガース映画のヒロイン、久美かおりバージョン(昭和43年)なんかもあってこちらは次の所で試聴可能。

http://www.neowing.co.jp/JWAVE/detailview.html?KEY=TECD-25468
J-WAVE CD ONLINE(22番:他にもCM多数あり)

なかなかファンキー!?というか結構太い声で、GSサウンドをバックにサイケなノリで聴かせてくれます。

ワンサカ娘裏

ところで肝心のこのブロンド嬢お二人が歌う’78(昭和53年)バージョン、歌は特に印象に残るようなものでもないが、B面に日本語盤とカラオケバージョンを押し込んだ企画に感心!!



カラオケボックスなる物が出現っしたのって、たしかこの頃じゃなかったっけ?
いや、あれはもう少し後か・・・
まだ8トラのカラオケテープが主流だったものねェ、当時。

今では世界中で通用する日本語になった『カラオケ』だけど、このレコードでは“Backing Track Version”と英訳されているのが時代ですね。





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posted by 岡谷満作 at 23:26| Comment(4) | TrackBack(1) | ドーナツ盤>S.50〜54('75〜79) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

気絶します?ふるえます!!

気絶するほど悩ましい/Char
株式会社キャニオン・レコード:W-4 昭和52年6月25日発売(1977)
気絶するほど悩ましいA面:気絶するほど悩ましい
 [作詞]:阿久悠
 [作曲]:梅垣達志
 [編曲]:佐藤準
B面:ふるえて眠れ
 [作詞]:阿久悠
 [作曲]:Char
 [編曲]:佐藤準

レーベル:SEE・SAW
発売当時価格:¥600


♪鏡の中で 口紅をぬりながら
   どんな嘘を ついてやろうかと考える あなたは・・・

今日は4月1日、エイプリルフール。

ウチでも何か仕掛けようか、などと思ったものの
普段の記事にも四苦八苦している状態で
気の利いた嘘など考えられるはずもない。

仕方なくいつものようにネタ探しをしていたら
以前記事にしたちあきなおみ
X+Y=LOVE『X+Y=LOVE』について、面白い情報が入手出来た。

このジャケット撮影中、彼女は本当に誰かと電話していたらしい。
そのスクープ写真を次のサイトで見ることが出来る。

今だから話せる!?昭和芸能ウラ話:http://www.gossip.com/music/star/chiaki_naomi.html
posted by 岡谷満作 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ドーナツ盤>S.50〜54('75〜79) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

春はどこから

春うらら/田山雅充
株式会社キャニオン・レコード:A-296 昭和51年2月 日発売(1976)
春うららA面:春うらら
 [作詞]:最首としみつ/中里綴:補作
 [作曲]:田山雅充
 [編曲]:船山基紀
B面:お嫁にいくんだってね
 [作詞]:中里綴
 [作曲]:田山雅充
 [編曲]:田山雅充

レーベル:CANION
発売当時価格:¥500


世の中には、かなりきわどい振る舞いをしても笑って許される人種と、そうでない人種がいる。

花見にはまだ早いが、今からこの歌を覚えておこう。歌詞まで暗記出来れば万全だ。

そして本番!! 宴酣ともなれば、すかさずカラオケでこの曲をリクエスト、実験開始しよう。

『肝』は2コーラス目、

 ♪まだまだ小さい 君の胸 僕の手のひら 大きいよ
     くらべてみようか そろりそろり

「キャーっ! ○×さんイヤラシーぃ!!」とか「スケベおやじー!!」などのヤジが飛ぶようであればご安心、少々羽目を外しても大丈夫。たちまち訴えられることは無い。(と思うがヤル時は自己責任でどうぞ)

逆に全く無視されるか、或いは回りから女の子がサーっと消えてしまえば、貴方は既にセクハラ男の烙印を押されている。間違いない!!

この歌うリトマス試験紙、もし後者のごとく変色しても悲観することはない。殆どの男はこちらの部類だ。

そんな時は後で、『ぼくたちの失敗by森田童子』などを歌って中和しておくのがよろしいかと(負のイメージを増幅させる可能性も有り両刃の剣、こちらも自己責任でヨロシク)・・・



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posted by 岡谷満作 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ドーナツ盤>S.50〜54('75〜79) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

野菊のように 可憐な夕子

そんな夕子にほれました/増位山太志郎
テイチクレコード:UC-39 昭和 年 月 日発売(19 )
そんな夕子にほれましたA面:そんな夕子にほれました
 [作詞]:海老名香葉子
 [作曲]:山路進一
 [編曲]:かみたかし
B面:粋な別れ
 [作詞]:浜口庫之助
 [作曲]:浜口庫之助
 [編曲]:かみたかし

レーベル:UNION
発売当時価格:¥600


昨日の「昔の名前・・・」のB面から『夕子』つながりということで・・・

てゆーか、手抜きさせていただきました(笑)。

発売年月も不明ですが、デビュー曲ということなので、大体この年代かと・・・

海老名香葉子って作詞家の名前、どこかで聞いたことありませんか? 

『三保ヶ関親方』と『こぶ平改め・正蔵ママ』、どちらも多芸でやんすな!!



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posted by 岡谷満作 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ドーナツ盤>S.50〜54('75〜79) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

昔の名前

昔の名前で出ています/小林旭
クラウンレコード:CW-1470 昭和50年1月25日発売(1975)
昔の名前で出ていますA面:昔の名前で出ています
 [作詞]:星野哲郎
 [作曲]:叶弦大
 [編曲]:斎藤恒夫
B面:夕子
 [作詞]:星野哲郎
 [作曲]:叶弦大
 [編曲]:原田良一

レーベル:CROWN
発売当時価格:¥600


明治安田生命のホームページに、生まれ年別名前のベスト10なるコンテンツがある。これによると昭和40年代までは女性の場合、『子』がつく名前が圧倒的に多い。

ある意味保守的とも言える『子』のつく名前だが、これが『ウーマンリブ』たら『中ピ連』などが騒がれだした、昭和40年代中頃を境に廃れていったように見えるのは気のせいだろうか?

『大和撫』というくらいで、『子』がつけば淑やかな女性というイメージが浮かぶ。『忍』とか『渚』、『ひろみ』などの名前の男性はいても、『子』のつく名前の男性は極々まれである。

名前にも『男女平等』という訳でもなかろうが、以降どんどん『子』のつく名前は減って行く。

その後を追うように『少子化』が進んでいるのは、『○絶禁止法に反対し○ル解禁を要求する女性解放○合』の壮大なるシャレか??(シャレにならんな>オレ)


【試聴出来るサイト】
クラウンレコード:http://www.crownrecord.com/onhairyukouka.htm


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posted by 岡谷満作 at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ドーナツ盤>S.50〜54('75〜79) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

芸は身を助く

Y.M.C.A./ヴィレッジ・ピープル
ビクター音楽産業株式会社:VIP-2680 昭和53年12月5日発売(1978)
Y.M.C.A.A面:Y.M.C.A.
B面:ザ・ウイミン(THE WOMEN)
レーベル:Casablanca
発売当時価格:¥600


「イヌはどっぐ、ネコはきゃっと、
  ・・・わい、えむ、しぃ、えぇ、
      ねぇママ、『Y.M.C.A.』って、何のこと?」

「それはね、キリスト教青年会のことなのよ!!」


なんて即座に答えられる母親に育てられたりしたら、将来女性恐怖症になってしまうかもしれない(笑)。
その上ドリプシがロシアの山奥村の地名だなんて知ってるとしたら致命的だ!!


Y.M.C.A.に限らず、あの頃は洋楽のタイトルの意味など深く考えたりしなかった。歌詞だって英語だから何のこと歌ってるのかさっぱり解らない。

でも、そんな事どうでもよかった。とにかく洋モノならなんでもカッコいいと感じる年頃だった。

折しも時代はディスコブーム、これでもか!!というくらいの男臭さを漂わせて現れた彼等は無茶苦茶カッコよく映った。マッチョという言葉が流行ったのも彼らの影響じゃなかったかと思う。

そんな彼らが「ゲイ」だと聞いたとき、直ぐには信じられなかった。
なにしろ当時の頭の中では
  
  「ゲイ」=「オカマ」=「女装」

という図式が成り立っていたから、どうにも彼らの女装姿を想像することが出来なかったのである。(ハード・ゲイという言葉を知るのはずっと後のこと!!)

今では「オネエ言葉」を使うタレント達がひしめく時代になってしまったが、あまり派手に振舞うと本当は「ノンケ」なのに、生活の為に「かまキャラ」やってるんじゃないかとかえって疑ってしまう。まあ、それはそれでタイトル通りなのだが。

この国では、ヴィレッジのようなタイプの「ゲイ」はまだまだ日影忠男なんだな。


♪やっちゃいな! やっちゃいな! やりたくなったらやっちゃいな??



【試聴できるサイト】
Y.M.C.A.-VILLAGE PEOPLE:UNIVERSAL
YOUNG MAN-西城秀樹:http://www.earth-corp.co.jp/HIDEKI/MUSIC/1979.html (西城秀樹公式サイト)
ピンク・タイフーン(In The Navy)他-ピンクレディ:http://smil.jvcmusic.co.jp/naviram?cd=SE9-16347&sid=NAAH (Na@h)



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posted by 岡谷満作 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ドーナツ盤>S.50〜54('75〜79) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

帰らない・戻れない・でも

帰らない/清水健太郎
株式会社CBSソニー:06SH 139 昭和52年4月1日発売(1977)
帰らないA面:帰らない
 [作詞]:つのだひろ
 [作曲]:つのだひろ
 [編曲]:馬飼野康二
B面:恋人よ
 [作詞]:つのだひろ
 [作曲]:つのだひろ
 [編曲]:馬飼野康二
レーベル:CBSソニー
発売当時価格:¥600


ショーケン・マーシーを経由して、遂にこの方までたどり着きました(笑)!

スカパーの無料試聴期間中に、ここぞとばかりVシネマチャンネルを観たおしていると、お約束のシミケンが登場!!
タイトルは忘れたが、梅宮辰夫や小沢仁志が共演してたやつ。

メイクの効果か別の理由かは知らないが、映画を観る限りこの人もガングロの仲間に入れていいだろう。

歌手の頃に比べれば体格もごつくなり、今やVシネマの顔らしいが、どうしても失恋レストランの頃の優しいイメージが浮かんでしまい、違和感を感じてしまう。
失恋レストラン(シミケンカット)

    ほら・・・



それに比べ小沢仁志の今の顔の怖いこと!!

ビーバップや他の作品でのチンピラ役が実にハマっていて、「狂い咲きサンダーロード」の山田辰夫と共にお気に入りの俳優さんだったが、最初見たとき同じ人とは気づかなかった。
安藤昇や安倍譲二の例もあるし・・・とにかく、あの眉間のシワは半端じゃない。

小沢仁志で検索していると、梶原一騎の実弟、真樹日佐夫の公式ページが引っかかった。しかしこの人の顔も怖いぞ!!

梶原・真樹兄弟といえば極真会館、極真といえば大山増達、大山増達といえば「空手バカ一代」だが、少年マガジンに連載されたこの漫画を描いていたのが、つのだひろの実兄、つのだじろうだ。当時夢中になって読んだものだが、いつのまにか画が影丸譲也に代わってたなあ・・・

   −ところで、いったい誰の話をしてたんだろう??


元々リーゼント兄ちゃんだったシミケンが、いくら売り込み戦略だと言ってもあの「シミケンカット」は屈辱だっただろう。
しかもそれで大ヒットしてしまったのだから、心の中は複雑だったに違いない。

しかしシミケンよ、気にするな!! 
過去は過去、戻る事は出来ないが、やり直すことは何度だって出来る!!

不本意な過去にお嘆きの貴兄に、このジャケットを捧げよう。

失恋レストラン(リーゼント)


失恋レストラン別ジャケ(リーゼントバージョン)


【試聴できるサイト】
VAIO Music Selection:http://www.vaio.sony.co.jp/Enjoy/Music/
Music_selection/selection_015.html

【公式サイト】
つのだじろう:百太郎神社
安部譲二:大人気ないオトナ
真樹日佐夫:ワル
小沢仁志:OZAWA FACTORY
つのだひろ:TSUNODA☆HIRO.COM



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posted by 岡谷満作 at 21:54| Comment(2) | TrackBack(1) | ドーナツ盤>S.50〜54('75〜79) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

ガングロのルーツ2

愛のメモリー/松崎しげる
ビクター音楽産業株式会社:SV-6266 昭和52年8月10日発売(1977)
愛のメモリーA面:愛のメモリー
 [作詞]:たかたかし
 [作曲]:馬飼野康二
 [編曲]:馬飼野康二
B面:フライング・バード
 [作詞]:たかたかし
 [作曲]:釘崎哲郎
 [編曲]:釘崎哲郎

レーベル:VICTOR
発売当時価格:¥600


こちらは天然です(笑)。
当然この方も全グロでありましょう。

も〜クンタ・キンテも真っ青!っつーか真っ黒であります!!

ヒデキに続きガングロつながり??で、こちらも馬飼野作品。
いわゆるグリコアーモンドチョコレートのCMソングですな。たしかその前の「黄色い麦わら帽子」も同製品のCMソングだったはず。

そのあたりが頭の中でごちゃまぜになってるみたいで、この曲は52年よりもっと前から聴いていたような気がする。

スローなテンポから徐々に盛り上げて行き、サビでは一転・ラテンのビートに乗せて強引に、あーっ!!あぁ〜・・・

緩急使い分けるそのテクニック、どうも歌以外の状況下でも使用可能らしい?!



【情報サイト】
追いかけネット:松崎しげる アーティストページ - J-POP 追いかけネット


【試聴できるサイト】
ビクターエンタテインメント:http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A000996/-.html
松崎しげるの他の曲も試聴したい:listen japan《松崎しげる》



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posted by 岡谷満作 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ドーナツ盤>S.50〜54('75〜79) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする